21011109

人文社会HSS309z 

2年, 3年, 4年前学期水1

経済学A

Economics A

鈴木 邦成

単位区分

単位数: 2単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

関連Webサイト

なし

主題および達成目標

ミクロ経済学及び交通経済学を中心に経済学の基礎的な考え方を理解することを主眼とする。経済学的な視点からビジネス、企業経営について分析、考察する実践力の修得を達成目標とする。

前もって履修しておくべき科目

特になし。

前もって履修しておくことが望ましい科目

特になし。

教科書等

『ミクロ経済学の第一歩』(安藤至大著、有斐閣)
『交通経済学』(山内弘隆・竹内健蔵著、有斐閣)
『はかどる技術』(鈴木邦成、フォレスト出版)
『J-REITは「物流」で儲けなさい!』(鈴木邦成著、玄文社)

授業内容とその進め方

授業形態(対面)
GoogleClassroomを併用する。
クラスコード otipkc6

第1回 オリエンテーションと経済学の大枠・概要(オンデマンド配信)
第2回 市場均衡と消費者行動
第3回 生産者行動
第4回 不完全競争市場と独占企業の行動
第5回 市場の失敗
第6回 ゲーム理論
第7回 不確実性とリスク
第8回 ミクロ経済学のまとめ
第9回 市場と交通サービス
第10回 規制緩和と運賃・料金設定
第11回 交通投資
第12回 交通経済学のまとめと貨物輸送を取り巻く諸問題
第13回 アノマリー分析(協調戦略・最終提案ゲーム・産業間賃金格差)
第14回 アノマリー分析(期間選択・心理会計・ギャンブル市場)
第15回 これからのミクロ経済学

授業の進め方
ミクロ経済学の基礎を起点に経済学的な考え方を身につけられるように解説する。

授業時間外の学習

教科書及び講義に際して配布された資料を適宜、復習し、理解することを心掛ける。
(目安:予習2時間、復習2時間)

成績評価方法および評価基準

評価方法:
平常課題(授業毎の課題及び図書課題)30% 期末レポート70%
評価基準:以下の到達レベルをもって合格の最低基準とうる。
基本的なミクロ経済学で用いられるモデルを理解し、経済学的な視点からビジネス、企業経営を理解できる。
お、毎回の課題は0-1採点(提出か未提出か)で行うが提出が著しく遅れた場合、課題が十分にできなかった場合などには大きな減点の対象となることもある。また課題を前後しての提出は認めるが、度重なることのないように注意されたい。

オフィスアワー・授業相談

適宜実施(メールなどにて応相談)。

学生へのメッセージ

経済学が実態経済の分析にどれくらい役になっているかという点については議論のあるところだが、まずは経済学的な考え方を理解したうえで、その限界や可能性について考えていく姿勢が重要になると考えてほしい。

その

なし

キーワード

ミクロ経済学
ロジスティクス
交通経済学
供給
価格
行動経済学
需要
最終変更日時: 2025/04/10 8:15:47