21012188

言語文化(中国語)CHI102z 

1年, 2年, 3年, 4年前学期木2

選択中国語第一

Elementary Chinese(Elective)I

李 霊均

単位区分

単位数: 1単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

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主題および達成目標

中国語の発音の基礎を固めた上で、基本的な文法と会話表現を習得します。声調・子音・母音を正しく理解し、ピンインを見て正確に発音できるようにします。また、各課の基本語彙と文法事項を理解・運用し、自己紹介や買い物など身近な場面での簡単なやりとりができるようになることを目標とします。

前もって履修しておくべき科目

なし

前もって履修しておくことが望ましい科目

なし

教科書等

教科書:范建明・木村守・千葉偉一・李偉『教養中国語 コミュニケーション入門編』白帝社
(事前に生協で購入しておいてください。)

授業内容とその進め方

[授業内容]
第1回 ガイダンス
第2回 発音篇(I):声調(第1~4声・軽声)、単母音、子音(1)
第3回 発音篇(I)の復習・発音篇(II):複母音13種、子音(2)
第4回 発音篇(II)の復習・発音篇(III):鼻母音16種、子音(3)
第5回 発音篇(III)の復習・発音篇(IV):軽声、r化音、変調規則、声調記号の付け方など
第6回 発音篇の総復習と小テスト
第7回 第1課:本文・新出語彙の解説、動詞述語文、疑問詞疑問文、省略疑問文など
第8回 第1課の復習・第2課:本文・新出語彙の解説、判断動詞構文、反復疑問文、副詞など
第9回 第2課の復習と小テスト
第10回 第3課:本文・新出語彙の解説、名詞述語文、数・年月日・時刻の表現など
第11回 第3課の復習・第4課:本文・新出語彙の解説、形容詞述語文、程度副詞など
第12回 第4課の復習と小テスト
第13回 第5課:本文・新出語彙の解説、動詞「有」と「在」、所有・存在の表現など
第14回 第5課の復習・第6課:本文・新出語彙の解説、連動文、完了の表現など
第15回 第6課の復習と総復習
※履修人数・履修者の理解度に応じて、進度や内容を一部変更することがあります。

[進め方]
授業は基本的に教科書に沿って進めます。定期的に小テストを実施しますが、範囲はその都度指定します。発音篇では教科書付属の音声データを活用し、繰り返しの聞き取り・発音練習を重視します。会話篇では本文の音読・文法解説・文型練習を中心に進めます。

授業時間外の学習

・予習として、次回扱う範囲の教科書に目を通しておくこと。
・復習として、教科書付属の音声を聴いて発音練習を行い、新出単語を覚えておくこと。

成績評価方法および評価基準

[評価方法]
本科目は選択中国語第二と通年で成績評価を行います。
課題・小テスト 50%
期末試験(後学期末に実施) 50%
[評価基準]
ピンインを見て声調を意識しながら発音に取り組め、辞書を用いて教科書本文の大意を把握でき、基本的な文法・語彙の問題に解答できることを求めます。なお、中国語検定準4級以上の合格者は、成績に有利に考慮します。
出席が全授業回数の3分の2に満たない場合は、成績評価の対象としません。出席は各学期ごとにカウントします。

オフィスアワー・授業相談

適宜相談に講じますが、事前にメールなどでアポイントメントを取ってください。またメールでも、質問を受けます。

学生へのメッセージ

中国語は世界で最も話者の多い言語の一つであり、学ぶことで見える世界が大きく広がります。日本にいても、街中の看板やメニュー、商品パッケージなど、中国語に触れる機会は意外と多いことに気づくでしょう。また、漢字という共通の土台があるため、他の外国語に比べて「読んで意味が推測できる」面白さがあるのも中国語ならではの特徴です。言葉の背後にある歴史や文化に触れることも、中国語学習の大きな楽しみです。初めて学ぶ人がほとんどだと思いますので、全員同じスタートラインです。間違いを恐れず、声に出して、一緒に楽しく学んでいきましょう。

その

なし

キーワード

ピンイン
中国語
会話
声調
子音
文法
母音
発音
最終変更日時: 2026/03/19 23:45:50