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言語文化(中国語)CHI102z 

1年, 2年, 3年, 4年前学期木2

選択中国語第一

Elementary Chinese(Elective)I

千葉 偉一

単位区分

単位数: 1単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

関連Webサイト

主題および達成目標

本授業は中国語第一を履修している学生を対象とする。
(a)主題:本授業では特に発音に重点を置き、口と耳の徹底的なトレーニングを通して、中国語の音声を聞き分け、また発音できるようにする。同時に、教室ではできるだけ中国語の使用環境を作り、グループ会話などを行う。
(b)目標:重要表現や基本文型を覚え、簡単な会話力を身につけるようになる。

前もって履修しておくべき科目

特になし

前もって履修しておくことが望ましい科目

中国語第一

教科書等

教養中国語-コミュニケーション入門編- 范建明・木村守・千葉偉一・李偉 著
早めに生協で購入すること。購入方法は以下の生協のサイドをご参照ください。https://www.univcoop.jp/uec/info/info_58.html

授業内容とその進め方

この授業は、月曜日の中国語第一だけでは物足りなくもっと勉強したい学生さんのためのものです。学期の前半は発音が重点で、後半は発音を強化しながら基礎語彙・基礎会話・基礎文法を勉強します。また、速く中国語の発音に慣れるために、会話文の快読(楽しく本文を熟読すること)というトレーニングを行います。

1) 授業内容:
第1回 クラス分け、中国語及び授業についての説明
第2回 発音篇(I)
第3回 発音篇(II)
第4回 発音篇(III)
第5回 発音篇(IV)
第6回 第1課のポイント・新出単語・本文・トレーニング(一)
第7回 第2課のポイント・新出単語・本文・トレーニング(一)
第8回 第1課、第2課の速読発表とトレーニング(二、三、四)
第9回 第3課のポイント・新出単語・本文・トレーニング(一)
第10回 第4課のポイント・新出単語・本文・トレーニング(一)
第11回 第3課、第4課の速読発表とトレーニング(二、三、四)
第12回 第5課のポイント・新出単語・本文・トレーニング(一)
第13回 第6課のポイント・新出単語・本文・トレーニング(一)
第14回 第5課、第6課の速読発表とトレーニング(二、三、四)
第15回 第1~6課の練習問題の説明/総合復習
※ただし、受講者の理解に応じて進度や内容を一部変更することがある。

2) 進め方:
予習復習を前提に、1回の授業で1課のベースで2課置きに復習の授業を挟んでやっていく。2課一回で単語テストをやる。その内容と範囲は予め指定する。

授業時間外の学習

予習復習の内容は先生が指定する。そのほかに、日課として10分~15分程度の発音練習をしてほしい。

成績評価方法および評価基準

(a)評価方法:学期中の期末試験および小テスト・宿題・速読の発表を、以下のように総合評価する。
平常点数(単語テスト・宿題提出・速読発表) 50%
期末試験 50%
(b)評価基準:総合成績は合計で60点以上が単位取得の目安となる。
日本中国語検定試験準4級の合格者は合格通知書を提出すれば有利になります。

オフィスアワー・授業相談

特に設けませんが、質問や相談などは事前にメールなどでアポイントメントを取る。或いは、授業の前後に教室で行う。

学生へのメッセージ

中国人に“你好(ニーハオ)"と言えば、すぐに同じ“你好(ニーハオ)"が返ってきて、友達になれる。中華レストランに入って“饺子(ジャオズ)"とか“青椒肉丝(チンジャオロウス)"とかのような片言葉を話せば、大好きな中華料理を何倍も旨く食べられるようになると思います。これからは中国の経済発展につれて、その言葉の重要度もますます増してくると思います。特に日本語と中国語はたくさん同じ漢字を使っているので、日本人にとっては一番理解しやすい言語だと思われます。中国語を教えてもう十数年になるですが、中国語習いに関しては、お任せ下さい。一緒に中国語をやってみませんか。

その

この授業を受けられるのはクラス5・6・7の学生のみです。

キーワード

書く
聞く
訳す
話す
読む
最終変更日時: 2025/02/28 21:57:56