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言語文化(韓国朝鮮語)KOR102z 

1年, 2年, 3年, 4年前学期木2

選択韓国朝鮮語第一

Elementary Korean(Elective)I

姜 勝薫

単位区分

単位数: 1単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

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主題および達成目標

(a)主題:
韓国朝鮮語の基礎を学ぶ
(b)達成目標:
ハングルを覚え、正しい発音と書き方を習得し、日常生活で必要な表現や語彙を集中的に学び、言語運用に不可欠な基礎力を身につける。

前もって履修しておくべき科目

なし

前もって履修しておくことが望ましい科目

なし

教科書等

1.『123!韓国語(入門〜初級)』、稲川右樹 他、HANA
2.必要に応じ、オリジナルプリント資料を配布する。

授業内容とその進め方

(a)授業内容:
まずハングル(文字)をマスターしながら正しい発音と書き方を習得し、日常生活で必要な表現、語彙を集中的に学び、会話・作文・読解などに不可欠な基礎力を身につけることを目指す。
原則的に毎回の授業は主教材に沿って進めていくが、同時に朝鮮半島の歴史や社会、文化などをピックアップし、紹介する時間を持つ。

第1回:ガイダンス
第2回:ハングル(文字体系)の概要
第3回:文字と発音1(基本母音と基本子音)
第4回:文字と発音2(合成子音)
第5回:卒業生による「異文化理解講演」
第6回:文字と発音3(バッチム)
第7回:文字と発音4(発音の変化)
第8回:[第1課]指定詞、自己紹介
第9回:[第2課]否定形
第10回:[第3課]存在詞
第11回:[第4課]指示代名詞
第12回:復習ドリル
第13回:[第5課]丁寧形1
第14回:[第6課]丁寧形2
第15回:[第7課]用言の否定形
※ただし、受講者の理解に応じて進度や内容を一部変更することがある。

(b)授業の進め方:
各自授業スケージュールを参考にすること。年間の授業を通じて、動詞や形容詞の変化をしっかり覚えるとともに、正しい発音をマスターし、基本文型と基礎単語の学習を進めていく。
※カリキュラムは受講者の理解度や能力などにより多少変更する場合がある。

授業時間外の学習

1.学習した内容を復習する。。
2.ラジオ, テレビの語学講座を聴く。
3.K-POPや韓国ドラマなどを視聴する。

成績評価方法および評価基準

(a)評価方法:定期試験(70%)、平常点(課題や小テスト、授業参加度など)(30%)
(b)評価基準:以下の(1)~(3)に着目し、その到達度により評価する。
(1)初級レベルの文法と文型の活用能力
(2)提出小課題における活用力&応用力
(3)発音の完成度
(c)最低達成基準:出席率は80%以上で、定期試験を必ず受けることを最低評価基準とする。

オフィスアワー・授業相談

(a)授業の前後で解決できなかった相談などは、事前に電子メールなどで時間を決め、個別相談を行う。
(b)質問等は電子メ-ルで受け付ける。

学生へのメッセージ

身近にアクセスできるラジオやテレビの語学講座などを聴くことを勧めたい。

その

なし

キーワード

ハングル
日韓関係
朝鮮語
異文化コミュニケーション
韓国語
最終変更日時: 2025/03/19 3:55:36