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言語文化(露語)RUS201z 

1年, 2年, 3年, 4年後学期月2

露語第二

Elementary Russian II

金沢 友緒

単位区分

単位数: 1単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

関連Webサイト

主題および達成目標

ロシア語初級文法における基本事項の習得、および簡単な会話の能力を身につけること。

前もって履修しておくべき科目

露語第一

前もって履修しておくことが望ましい科目

選択露語第一

教科書等

授業内容とその進め方

(a)授業内容

第1回 前期の復習と後期の授業について
第2回 「どこに住んでるの」(生格/所有の表現)
第3回 「どこに住んでるの」(形容詞の性・数(2))
第4回 「こんにちは、アンナ!」(動詞の過去形)
第5回 「こんにちは、アンナ!」(与格)
第6回 「どこへ行くところ?」(移動の動詞/対格)
第7回 「どこへ行くところ?」(不定人称文)
第8回 教科書の練習問題を活用しながらの復習
第9回 「何をする予定?」(合成未来)
第10回 「何をする予定?」(対格と活動名詞・不活動名詞)
第11回 「 読み終えましたか?」(動詞の体)
第12回 「読み終えましたか?」(体と時制)
第13回 「私は忙しかった」(完了体動詞現在形の用法/1人称命令法)
第14回 「私は忙しかった」(形容詞短語尾形/順序数詞)/復習
第15回 期末試験 1年の総括

(b)授業の進め方
前学期の「露語第一」に引き続き、『初級ロシア語20課』に沿って授業を進めていきます。基本的には上記の授業計画に沿って教科書を進めていきますが、受講者の理解度等も考慮しながら、必要に応じて計画内容を変更することがあります。

期末試験以外に、適宜、小テストを挟む場合がありますが、詳細については授業時に指示します。必要に応じて音声・映像資料も活用します。

授業時間外の学習

単語は辞書でこまめに引いて下さい。また、予習・復習の際には積極的に音読してみましょう。

成績評価方法および評価基準

露語第二は露語第一と合わせて通年で評価します。

(a)成績評価方
後学期(露語第二)の期末試験:70%
平常点(前学期試験、授業内テスト、その他課題提出等):30%

上記の割合はおおよその目安とします。露語第一・第二は通年科目であり、評価に際しては後学期(露語第二)の期末試験の比重が最も大きくなります。

(b)評価基準
1. ロシア語のアルファベットを覚え、数字、単語の発音が身につくこと
2. 動詞の時制、格変化の基本的な仕組みを理解していること
3. 簡単な会話表現が身につくこと

オフィスアワー・授業相談

月・木(いずれも午後) 日・時間帯によっては応じられないことがあるため、できれば事前にメール連絡をいれてください。

学生へのメッセージ

ロシア語の場合は、その不思議な文字や耳慣れない響きのために敷居の高さを感じてしまいがちですが、実際はそれほどでもありません。皆さんが楽しく語学の壁を乗り越えていけるよう、授業はロシア文化の紹介も挟みながら進めていきます。新しい言葉を学ぶことで、大きく世界観が変わる楽しみを、皆さんも是非味わってみてください。

その

なし

キーワード

キリル文字
ロシア語
初級
最終変更日時: 2025/03/24 21:35:11