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言語文化(中国語)CHI202z 

1年, 2年, 3年, 4年後学期木2

選択中国語第二

Elementary Chinese(Elective)II

李 偉

単位区分

単位数: 1単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

関連Webサイト

主題および達成目標

本授業によって、中国語の基本文法と初級レベルの簡単な中国語を聞く、話す、読む、書く、訳すことができる語学力を習得する。
また、この授業によって中国語実用技能検定の準4級に達することを目標とする。

前もって履修しておくべき科目

特になし

前もって履修しておくことが望ましい科目

中国語第一 選択中国語第一

教科書等

『教養中国語ー入門編ー』 范建明著 白帝社

授業内容とその進め方

この授業は、月曜日の中国語第一だけでは物足りなくもっと勉強したい学生さんのためのものであり、学期の前半は『中国語の正しい発音』を徹底的に練習し、後半は発音を強化しながら日常会話で欠かせない基礎文法や語彙を習得し、さらに豊富な練習問題を通して、本文に出た重要な表現を定着させ、表現する力を身に付けます。
1)授業内容:
第1回 第6課の勉強・トレーニング
第2回 第6課の復習/第7課の勉強・トレーニング
第3回 第6、7課の復習・会話練習
第4回 第8課の勉強・トレーニング
第5回 第8課の復習/9課の勉強・トレーニング
第6回 第8、9課の復習・会話練習
第7回 第10課の勉強・トレーニング
第8回 第10課の復習/第11課の勉強・トレーニング
第9回 第10、11課の復習・会話練習
第10回 第12課の勉強・トレーニング
第11回 第12課の復習/第13課の勉強・トレーニング
第12回 第12、13課の復習
第13回 第14課の勉強・トレーニング
第14回 第14課の復習・総復習
第15回 試験の準備/総復習

2)進め方:予習復習を前提に、1回の授業で1課のベースで2課置きに復習や会話練習の授業を挟んでやっていきます。毎回宿題を出します。その内容と範囲は予め指定します。
この授業は、中国語第一及び選択中国語第一で習った21個の子音と36個の母音及び4種類の声調を復習しながら、続いて基礎会話と基礎文法及び漢字の勉強を学びます。また、速く中国語を話せる脳をつくるために、会話文の速読(早口言葉をいう感じで本文を熟読する)というトレーニングを行います。

授業時間外の学習

予習復習が望ましいです。そのほかに、日課として10分~15分程度の発音練習と単語の読み書き練習、更に会話文の読み練習をしてほしいです。

成績評価方法および評価基準

評価方法:
期末試験及び小テスト・平常点・宿題の結果を、次のように総合評価します。
成績評価 小テスト・平常点・宿題 50%
期末試験 50%
評価基準:
以下の到達レベルをもって最低達成基準とします。
期末試験成績が60点に達すること。

オフィスアワー・授業相談

特に設けませんが、質問や相談などは授業の前後に教室で行う。(電子メールでも受け付ける。)

学生へのメッセージ

中国語は、世界のさまざまの言語のなかで最も多くの人に使われる言語です。国連でも公用語の一つとして採用されており、中国語は「世界言語」だと言えます。中国語を使うのは中国だけに限らず、シンガポール・マレーシアなどでも人口の25~60%は中国語が話せます。また、東アジアの主要都市で、世界中のチャイナタウンで、インターネットで、中国語は国境を越えた「共通語」として使われています。
そんな中、今日本企業の中国語人材へのニーズも非常に高まっています。しかし一方で、この急激な中国語のニーズの増加に対応しきれず、中国語が話せる人材が不足しているのが現状です。このような状況の中、中国語ができる人にとっては、就職やステップアップも容易になるに違いないでしょう。さあ、中国語を学んで自分の可能性を世界に広げてみませんか。あなたの目標を精一杯応援します。丁寧な指導を心がけ、常に「学生さんにとって分かりやすい、得るものがある授業」をモットーにしていますので、一緒に頑張りしましょう(一(yì)起(qǐ)加(jiā)油(yóu))。

その

この授業を受けられるのはクラス2・3・4の学生のみです。

キーワード

丸暗記
書く
聞く
話す
読む
最終変更日時: 2025/02/28 12:07:29