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言語文化(仏語)FRE201z 

2年, 3年, 4年後学期月4

仏語第二(再履)

Elementary French II

平野 奈津恵

単位区分

単位数: 1単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

関連Webサイト

主題および達成目標

フランス語を初めて学ぶ学生を対象として、文法の基礎と簡単な会話表現を学ぶ。
基礎的な文法の知識とコミュニケーション能力を身につけることを目標とする。

前もって履修しておくべき科目

仏語第一(再履)

前もって履修しておくことが望ましい科目

なし

教科書等

教科書:北村亜矢子、ヴァンサン・ドゥランベルジェ『新・オン プラティック!使える・発音(はな)せるフランス語』(朝日出版社)
辞書:仏和辞典(電子辞書でも可)
参考書:前年度「仏語第一・第二」で使用した教科書
参考書:清岡智比古『フラ語入門、わかりやすいにもホドがある!(改訂新版)』(白水社)

授業内容とその進め方

(a)授業内容
第1回:Leçon 7 食べ物、飲み物などを進める 動詞:prendre、vouloir、boire
第2回: 中性代名詞en、1000以上の数字
第3回:Leçon 8 位置関係を示す 動詞:mettre、savoir
第4回: 命令文
第5回:Leçon 9 贈り物の相談をする 動詞:offrir、croire
第6回: 間接目的補語人称代名詞
第7回:Supplément 3 代名動詞
第8回:Leçon 10 過去の行為1 avoirをとる複合過去
第9回: 複合過去の否定形
第10回:Leçon 11 過去の行為2 êtreをとる複合過去
第11回: 時刻を表現する
第12回:Supplément 3 代名動詞の複合過去
第13回:Leçon 12 過去の状態や習慣を語る 半過去
第14回: 天候を表現する
第15回:Supplément 4 単純未来
*受講者の理解に応じて進度や内容を変更する可能性があります。

(b)授業の進め方
教科書の構成に沿い、各課を原則2回の授業に分けて進めていきます。語学の習得においては、実際に声を出して覚えることが大切です。授業ではなるべく大きな声で発音の練習をしてください。

授業時間外の学習

復習を欠かさないこと。とくに、指示された箇所は次の授業までに暗記してきてください。小テストを実施します。

成績評価方法および評価基準

評価方法:平常点(20%)、期末試験(80%)
評価基準:動詞の直接法現在・複合過去・半過去・単純未来の用法を理解していること。

オフィスアワー・授業相談

出講日(月曜日)に受け付けます。

学生へのメッセージ

英語との共通点、相違点を意識してみてください。フランス語だけでなく英語についての理解も相乗的に深められると思います。

その

電気通信大学には副専攻プログラムとして、「国際教養(ドイツ)」、「国際教養(フランス)」、「国際教養(ロシア)」、「国際教養(中国)」、「国際教養(韓国朝鮮)」の5つの副専攻プログラムが設置されています。必要な単位を取得した学生には修了証が与えられます。詳細については第二外国語教室HPを参照してください。

キーワード

フランス語
フランス語圏の社会と文化
初級
最終変更日時: 2025/03/04 0:47:35