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言語文化(独語)GER301z 

2年, 3年, 4年前学期月4

独語演習

Intermediate German

中橋 誠

履修の前提条件
  • 次の分類の科目を履修していること

単位区分

単位数: 2単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

関連Webサイト

主題および達成目標

この授業では、1年次の授業に引き続き、独語文法の基礎、ならびに、独文和訳の方法を学びます。独文を解読するための思考方法を身につけ、初級独文の和訳ができるようになることが目標です。

前もって履修しておくべき科目

独語第一、独語第二

前もって履修しておくことが望ましい科目

選択独語第一、選択独語第二

教科書等

『構造がわかるドイツ語文法 三訂版 基礎+発展の2段階式』(朝日出版社)
独和辞典(電子辞書でも構いません。語彙の少ないものは避けてください。)

授業内容とその進め方

(a)授業内容
第01回:受動文の補足説明
第02回:過去分詞の用法の補足説明
第03回:形容詞
第04回:形容詞の補足説明
第05回:現在分詞
第06回:分詞の補足説明
第07回:形容詞の後の名詞の省略
第08回:形容詞の名詞化
第09回:形容詞・副詞の比較級・最上級
第10回:形容詞・副詞の比較級・最上級の補足説明
第11回:derの代名詞としての用法
第12回:derの代名詞としての用法の補足説明
第13回:dieser, einer, meinerなどの代名詞としての用法
第14回:冠詞(類)の重複用法
第15回:数詞
※ただし、受講者の理解に応じて進度や内容を一部変更することがある。

(b)授業の進め方
教員により文法解説がなされたあと、練習問題に取りくみます。練習問題は前もって解いておきましょう。

授業時間外の学習

解説された文法項目は、次回の授業までにしっかり理解しましょう。また、練習問題に関しては、未知の単語を辞書で調べ、自分なりに和訳した上で授業に臨みましょう(これを怠った場合、出席は認められません)。また、和訳の根拠を示すことができるように復習しましょう。

成績評価方法および評価基準

(a)成績評価方法:期末テスト――100%
ただし、3回以上欠席した場合、期末試験の受験資格を失います(遅刻も欠席と見なします)。
(b)成績評価基準:辞書を用いて初級独文を理解できることが求められます。ドイツ語技能検定試験4級以上合格者が有利になるように配慮されます。

オフィスアワー・授業相談

東1号館809号室、木曜日第3時限。

学生へのメッセージ

徹底的な外国語の学習は複数の視点、そして、人生のゆとりを与えてくれるように思われます。独語の学習を通じてみなさんにも、そのような経験が生じてほしいと願っています。お、要望があるときはすぐに言ってください。すべての授業の終了後に要望を出されても対処できません。

その

対面授業ですが、補講はTeamsで行ないます。

キーワード

ドイツ語
思考法
日本語
複数の視点
最終変更日時: 2025/03/08 23:21:01