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言語文化(仏語)FRE301z 

2年, 3年, 4年前学期木1

仏語演習

Intermediate French

八木橋 久実子

履修の前提条件
  • 次の分類の科目を履修していること

単位区分

単位数: 2単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

関連Webサイト

主題および達成目標

フランス語初級文法の既習者を対象にしたフランス語コミュニケーションの授業です. 教科書は10課からなり, 若い世代へのインタビュー動画を備えています. 教室では動画の視聴を中心に活動し, その後受講生によるフランス語での発表会を行います. あらゆる場面でオーラルコミュニケーションに参加するための基礎的な知識と技能を習得することが達成目標です.

前もって履修しておくべき科目

仏語第一, 仏語第二.

前もって履修しておくことが望ましい科目

選択仏語第一, 選択仏語第二.

教科書等

教科書は, レナ・ジュンタ, 清岡智比古, オリヴィア・ボワセル著『クワ・ドゥ・ヌフ? Z世代のリアルフランス』(白水社, 2023年, 税込価格¥2,200)ISBN:978-4-560-06152-7
フランス語の辞書としては出版された仏和・和仏辞典を用意すること. 出版された辞書である限りにおいては紙の辞書の他, 電子辞書, スマートフォン用のアプリでも良い.

授業内容とその進め方

講義形式で導入を行った後, 聞くことに重点を置いてYouTube動画を視聴する. また必要に応じて語彙や文法の確認をする. 教科書10課を一通り終えた後に, 受講者は希望するテーマを選んで3分間のフランス語発表を行う.

1. イントロダクション
2. 発音と文法の確認
3. 「ソーシャル・ネットワーク」
4. 「住宅事情」
5. 「エコロジー」
6. 「オーディオ・ビジュアル」
7. 「お財布事情」
8. 「差別」
9. 「余暇」
10. 「ファッション」
11. 「恋愛事情」
12. 「仕事探し」
13. 発表会のための準備作業
14. 受講生によるフランス語での発表会(1)
15. 受講生によるフランス語での発表会(2)
※ただし、受講者の理解に応じて進度や内容を一部変更することがある。

授業時間外の学習

発音, 綴り, 文法などについて正確な理解と修得のために, 筆記練習や映像視聴等の復習を1回の授業につき1時間程度行うこと.

成績評価方法および評価基準

成績評価方法:動画音声の聞き取りと会話練習の内容を授業参加度として評価する. 試験は筆記と口頭で実施し, 発表会での評価を口頭試験のそれに代える. 学期末試験(50パーセント), 授業への参加度(50パーセント). 60%以上の得点があった者に単位を与える.
評価基準:文法理解, 発音と聞き取りの正確性.

オフィスアワー・授業相談

公開e-mailアドレスにて受け付けます.

学生へのメッセージ

動画を通じてフランス語会話の世界へ入ってみましょう.

その

特になし

キーワード

フランス語
フランス語コミュニケーション
フランス語圏の文化
最終変更日時: 2025/03/19 21:26:33