21013156

言語文化(中国語)CHI301z 

2年, 3年, 4年前学期木1

中国語演習

Intermediate Chinese

山元 貴尚

履修の前提条件
  • 次の分類の科目を履修していること

単位区分

単位数: 2単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

関連Webサイト

主題および達成目標

(1)主題
本講義は「中国語第一」「中国語第二」で培った中国語の基礎力をもとに、中国語の読解力、聴解力、会話力、文章作成力の向上を目指します
(2)到達目標
中国語を円滑に活用するための読解力、聴解力、会話力、文章作成能力を身に付け、中国語によるコミュニケーション能力を高める

前もって履修しておくべき科目

中国語第一、中国語第二

前もって履修しておくことが望ましい科目

選択中国語第一、選択中国語第二

教科書等

『中国語デイリーライフ 読解と会話』范建明・沈麗華・張仕英著、朝日出版社
※教科書は生協で購入してください
中国語を学習するためには辞書が必要です。電子辞書でも構いませんが、商務院書館編『中日辞典 第3版』(小学館、2016年)等を用意するとよい

授業内容とその進め方

「中国語第一」「中国語第二」で学習した内容をもとにして、中国語の発音、読解力、聴解力、会話力、文章作成能力を楽しみながら向上させてゆきたいと思います
(1)講義内容
第1回 ガイダンス 講義の進め方の説明
第2回 第1課 新出単語と文法の学習
第3回 第1課 本文読解と会話練習
第4回 第2課 新出単語と文法の学習
第5回 第2課 本文読解と会話練習
第6回 第3課 新出単語と文法の学習
第7回 第3課 本文読解と会話練習
第8回 第1課・第2課・第3課の復習と練習問題
第9回 第4課 新出単語と文法の学習
第10回 第4課 本文読解と会話練習
第11回 第5課 新出単語と文法の学習
第12回 第5課 本文読解と会話練習
第13回 第6課 新出単語と文法の学習
第14回 第6課 本文読解と会話練習
第15回 前期講義のまとめと総合復習
(2)講義の進め方
講義は教科書に沿って進め、1課ごとに進出単語と文法、本文読解と会話練習の2回に分け、第8回目に第1課・第2課・第3課のまとめと練習問題を学習します
※履修人数・履修者の理解度に応じて、進度や内容を一部変更することがあります。

授業時間外の学習

1つの講義で復習や予習に要する時間は、それぞれ90分程度とされています。毎回学習した内容を毎週数日に分けて学習した内容を振り返って単語や会話文をできる限り速く音読し、文法を確認するようにしてください。そして、次回に学習する内容も事前に目を通しておきましょう。

成績評価方法および評価基準

(1)成績:学期中に実施した小テストや通常講義で行う速読、そして学期末に実施する試験の結果に基づいて総合的に評価する。なお、小テスト・速読で50%、学期末試験で50%の割合で評価する。
(2)評価基準:小テストでは単語や文法を身に付けているか、速読では本文等の中国語の文章を素早く読むことができるかを評価対象とします。学期末試験では、学期内で学習した内容から出題します。
単位取得のためには総合評価で最低60点が必要です。
※中国語検定4級以上に合格した学生は成績に反映しますので、合格証書のコピーを提示してください

オフィスアワー・授業相談

質問・相談は授業の前後もしくは下記のメールアドレスでお伝えください
ya004924@gl.cc.uec.ac.jp

学生へのメッセージ

中国の経済発展は目覚ましく、中国語圏もマレーシア・インドネシアといった東南アジアにまで広がり、欧米諸国でも中国語の論文が注目され始めていて、中国語の重要度は高まっています。また、IC産業のみならず、ヒューマノイド=ロボットを中心とする産業や「deep seek」に代表されるAI産業急速な発展で世界の注目も集めており、中国語を学習することは今後の発展に欠かせないと言えるでしょう。日本も中国と同じ「漢字文化圏」に属していて、中国語は日本人にとって欧米諸国の言語よりも比較的習得しやすいとされています。楽しみながら中国語を身に付けてゆきましょう。

その

※本講義は、学籍番号末尾が偶数(0を含む)の学生が履修登録できる。奇数の学生は同時限の李先生のクラスを登録すること。

キーワード

中国事情
中国文化
中国語コミュニケーション
会話力
初中級中国語
文法力の向上
聴解力
読解力
最終変更日時: 2026/03/18 2:08:46