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言語文化(中国語)CHI301z 

2年, 3年, 4年前学期木1

中国語演習

Intermediate Chinese

李 霊均

履修の前提条件
  • 次の分類の科目を履修していること

単位区分

単位数: 2単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

関連Webサイト

主題および達成目標

読解と会話の訓練によって、中国語の総合的能力のさらなる向上を目指します。中国語第一・第二で学んだ基礎的な文法・語彙の定着を図りつつ、より長い文章の読解や実践的な会話表現に取り組みます。辞書を活用しながら中級レベルの中国語を理解し、充実したコミュニケーションができるようになることを目標とします。また、教科書の内容に関連して、言葉の背景にある文化や歴史にも折に触れて紹介し、より深い理解につなげます。

前もって履修しておくべき科目

中国語第一、中国語第二

前もって履修しておくことが望ましい科目

選択中国語第一、選択中国語第二

教科書等

范建明・沈麗華・張仕英『中国語デイリーライフ 読解と会話』朝日出版社
(事前に生協で購入しておいてください。)

授業内容とその進め方

[授業内容]
第1回 ガイダンス/第1課の本文読解・文法解説
第2回 第1課の会話・練習
第3回 第2課の本文読解・文法解説
第4回 第2課の会話・練習
第5回 第1・2課の復習および音読チェック
第6回 第3課の本文読解・文法解説
第7回 第3課の会話・練習
第8回 第4課の本文読解・文法解説
第9回 第4課の会話・練習
第10回 第3・4課の復習および音読チェック
第11回 第5課の本文読解・文法解説
第12回 第5課の会話・練習
第13回 第6課の本文読解・文法解説
第14回 第6課の会話・練習および第5・6課の復習
第15回 実用中国語(初級編)・総復習
※受講者の習熟度に応じて、進度や内容を一部変更することがあります。

[進め方]
授業は教科書に沿って進めます。基本文型や語順を中心に、段階的に複文構造も習得します。また、会話練習や音読を重視することで、読む力だけでなく話す力も養います。必要に応じて小テストや音読チェックも行います。授業外でも付属音声を活用した予習・復習を推奨します。

授業時間外の学習

・予習として、次回扱う課の新出語句と本文に目を通しておくこと。
・復習として、教科書付属の音声を聴いて音読練習を行い、授業で学んだ文法ポイントを確認しておくこと。
・音読チェックの前には、対象範囲の本文をスムーズに読めるよう繰り返し練習しておくこと。

成績評価方法および評価基準

[評価方法]
課題・小テスト及び期末試験を、次のように総合評価します。
課題・小テスト 50%
期末試験 50%
お、期末試験は期末試験期間に実施します。
[評価基準]
教科書本文の音読に積極的に取り組め、辞書を用いて大意を把握でき、基本的な文法・語彙の問題に解答できることを求めます。なお、中国語検定4級以上の合格者は、成績に有利に考慮します。
出席が全授業回数の3分の2に満たない場合は、成績評価の対象としません。

オフィスアワー・授業相談

適宜相談に講じますが、事前にメールなどでアポイントメントを取ってください。またメールでも、質問を受けます。

学生へのメッセージ

中国語は発音が難しいと感じる方が多いですが、正しい音とリズムさえ身につければ、あとは意外とスムーズに進めます。この授業では、ただ読めるだけでなく、自然に口から出てくる表現を目指してもらいたいと思っています。教科書の内容に加え、言葉の背景にある文化や歴史の話題にも折に触れて紹介しますので、「中国語が分かると、こんなことまで楽しめるのか」と感じてもらえれば幸いです。発音と表現を丁寧に積み上げながら、一緒に楽しく学んでいきましょう。

その

本講義は、学籍番号末尾が奇数の学生が履修登録できる。偶数(0を含む)の学生は同時限の山元先生のクラスを登録すること。

キーワード

コミュニケーション
中国語
会話
実用中国語
文法
発音
読解
音読
最終変更日時: 2026/03/19 23:46:19