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言語文化(韓国朝鮮語)KOR301z 

2年, 3年, 4年前学期木1

韓国朝鮮語演習

Intermediate Seminars in Korean

姜 勝薫

履修の前提条件
  • 次の分類の科目を履修していること

単位区分

単位数: 2単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

関連Webサイト

主題および達成目標

(a)主題:
中級文法と語尾の活用を学ぶ-韓国朝鮮語をさらに使いこなすために-
(b)達成目標:
(1)中級レベルの文法事項や文型を習得する。
(2)ネイティヴらしき発音と会話能力を身につける。
(3)韓国の歴史・社会的背景と文化を理解し、異文化コミュニケーション能力を高める。

前もって履修しておくべき科目

韓国朝鮮語第一、韓国朝鮮語第二

前もって履修しておくことが望ましい科目

選択韓国朝鮮語第一、選択韓国朝鮮語第二

教科書等

1.『123!韓国語(初中級)』、池成林 他、HANA
2.必要に応じ、オリジナルプリント資料を配布する。

授業内容とその進め方

(a)授業内容:
初・中級レベルの文法事項や文型を踏まえつつ、読解力と発音、そして会話能力を身につける。と同時に、韓国の歴史・社会的背景と文化を理解し、異文化コミュニケーション能力を高める。

第1回:ガイダンス、用言の活用(総括)
第2回:[第1課]現在連体形
第3回:[第2課]過去連体形
第4回:[第3課]未来連体形
第5回:連体形の復習ドリル
第6回:[第4課]様態表現
第7回:[第5課]婉曲表現
第8回:復習ドリル
第9回:[第6課]経験、経過
第10回:[第7課]許可、可能
第11回:韓国文化理解
第12回:[第8課]意志、推量
第13回:[第9課]勧誘
第14回:[第10課]命令、禁止
第15回:復習ドリル
※ただし、受講者の理解に応じて進度や内容を一部変更することがある。

(b)授業の進め方:
各自授業スケージュールを参考にすること。

授業時間外の学習

1.教科書のCDをよく聴く。
2.ラジオ, テレビの語学講座を聴く。
3.K-POPや韓国ドラマなどを視聴する。

成績評価方法および評価基準

(a)評価方法:定期試験(70%)、平常点(課題や小テスト、授業参加度など)(30%)
(b)評価基準:以下の(1)~(3)に着目し、その到達度により評価する。
(1)中級レベルの文法と文型の活用能力
(2)提出小課題における活用力&応用力
(3)発音の完成度
(c)最低達成基準:出席率は80%以上で、定期試験を必ず受けることを最低評価基準とする。

オフィスアワー・授業相談

(a)授業の前後で解決できなかった相談などは、事前に電子メールなどで時間を決め、個別相談を行う。
(b)質問等は電子メ-ルで受け付ける。

学生へのメッセージ

身近にアクセスできるラジオやテレビの語学講座などを聴くことを勧めたい。

その

なし

キーワード

日韓関係
朝鮮語
異文化コミュニケーション
韓国語
最終変更日時: 2025/03/19 3:55:15