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言語文化(独語)GER401z 

2年, 3年, 4年後学期木1

独語運用演習

Intermediate Practical German

浜田 郷史

履修の前提条件
  • 次の分類の科目を履修していること

単位区分

単位数: 2単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

関連Webサイト

主題および達成目標

この授業では、1年次、2年次前学期の授業に引き続き、独語文法の基礎、ならびに、独文和訳の方法を学びます。独文を厳密に解読するための思考方法を身につけ、初級独文の和訳ができるようになることが目標です。

前もって履修しておくべき科目

独語第一、独語第二、独語演習

前もって履修しておくことが望ましい科目

選択独語第一、選択独語第二

教科書等

教科書:中橋誠『構造がわかるドイツ語文法 三訂版 基礎+発展の2段階式』(朝日出版社、2024年1月30日 初版発行)ISBN 978-4-255-25469-2
音声:https://text.asahipress.com/free/player/index.html?bookcode=225469
独和辞典:授業でも紹介します。電子辞書でも構いません。ただし、スマホ辞書は禁止とします。語彙の少ないものは避けてください。三修社『アクセス独和辞典』、郁文堂『新キャンパス独和辞典』、三省堂『クラウン独和辞典』、同学社『アポロン独和辞典』などの「最新版」をお勧めします。
単語帳:あると便利です。ドイツ語検定5~2級程度の単語をカバーしているものが良いでしょう。
練習ドリル:辻󠄀朋季『ドイツ語「冠詞」「格変化」の強化書』

授業内容とその進め方

(a)授業内容
第01回:関係代名詞としてののder
第02回:関係代名詞としてのderの補足説明
第03回:疑問詞
第04回:疑問詞の補足説明
第05回:疑問詞を用いた認容文
第06回:関係代名詞としてのwas
第07回:関係代名詞としてのwasの補足説明
第08回:関係代名詞としてのwer
第09回:関係副詞
第10回:感嘆文
第11回:接続法とその
第12回:接続法の形の補足説明
第13回:接続法の用法
第14回:接続法の用法の補足説明
第15回:読み物
※ ただし、受講者の理解に応じて進度や内容を一部変更することがあります。

(b)授業の進め方
教員により文法解説がなされたあと、練習問題に取りくみます。練習問題は前もって解いておきましょう。

授業時間外の学習

解説された文法項目は、次回の授業までにしっかり理解・暗記しましょう。また、練習問題に関しては、未知の単語を辞書で調べ、自分なりに和訳した上で授業に臨みましょう(これを怠った場合、出席は認められません)。また、和訳の根拠を示すことができるように復習しましょう。

成績評価方法および評価基準

(a)成績評価方法:期末テスト――100%
ただし、3回以上欠席した場合、期末試験の受験資格を失います(遅刻も欠席と見なします)。
(b)成績評価基準:辞書を用いて初級独文を理解できることが求められます。ドイツ語技能検定試験4級以上合格者が有利になるように配慮されます。

オフィスアワー・授業相談

授業前後に受け付けます。また、メールでの質問も可能です(ha004149@gl.cc.uec.ac.jp)。

学生へのメッセージ

徹底的な外国語の学習は複数の視点、そして、人生のゆとりを与えてくれるように思われます。独語の学習を通じてみなさんにも、そのような経験が生じてほしいと願っています。なお、要望があるときはすぐに教えてください。授業が終わってから要望を出されても対処できません。

その

原則として対面授業です。
グーグルクラスルームのクラス登録をしてください。
クラスコードn3mokbj
https://classroom.google.com/c/NzUxODkxODE1NzA1?hl=ja&cjc=n3mokbj

キーワード

思考法
日本語
独語
複数の視点
最終変更日時: 2025/04/24 8:25:18