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言語文化(仏語)FRE401z 

2年, 3年, 4年後学期木1

仏語運用演習

Intermediate Practical French

八木橋 久実子

履修の前提条件
  • 次の分類の科目を履修していること

単位区分

単位数: 2単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

関連Webサイト

主題および達成目標

フランス語初級文法の既習者を対象にフランス語講読を行います. 教科書はフランスの祝祭日を宗教的なものとそうでないものの両面から春夏秋冬に分けて紹介しています. 注を参照し仏和辞典を引いて, 文の意図するところを掴んでください. 教室では綴り字の規則に正しく発音すること, 構文を捉えること, 動詞の時制を識別することに力点を置きます. 単純過去形の理解を含むフランス語を読みとるための基礎的な知識と技能を習得することが達成目標です.

前もって履修しておくべき科目

仏語第一, 仏語第二.

前もって履修しておくことが望ましい科目

選択仏語第一, 選択仏語第二, 仏語演習.

教科書等

教科書は, 浜名エレーヌ著『フランスの祝祭日』(駿河台出版社, 1993年, 税込価格¥1,281)ISBN:978-4-01305-7
フランス語の辞書としては出版された仏和・和仏辞典を必ず用意すること. 出版された辞書である限りにおいては紙の辞書の他, 電子辞書, スマートフォン用のアプリでも良い.

授業内容とその進め方

講義形式で導入を行った後, 受講者は事前に割り当てられた担当箇所のフランス語音読と日本語訳を発表する. 必要に応じて文法事項の確認をする.

第1回 イントロダクション AVERTISSEMENT
第2回 1 UNE ANNÉE
第3回 L'ÉTÉ 10 LA SAINT JEAN
第4回 11 LES MOIS DE JUILLET, AOÛT ET SEPTEMBRE
第5回 L'AUTOMNE 12 LE MOIS DE NOVEMBRE
第6回 L'HIVER 2 SAINT NICOLAS
第7回 3 NOËL
第8回 4 LA SAINT SYLVESTRE ET L'ÉPIPHANIE
第9回 5 LE CARNAVAL
第10回 6 LA CHANDELEUR ET LA SAINT VALENTIN
第11回 LE PRINTEMPS 7 LE PREMIER AVRIL
第12回 8 PAQUES
第13回 9 LE MOIS DE MAI
第14回 フランス人作家による文章を読む1
第15回 フランス人作家による文章を読む2
※数字は教科書の通し番号であり, 実際の季節に合わせる形で順番を入れ替えてある。
※ただし、受講者の理解に応じて進度や内容を一部変更することがある。

授業時間外の学習

発音, 綴り, 文法などについて正確な理解と習得のために, 筆記練習や映像視聴等の復習を1回の授業につき1時間程度行うこと.

成績評価方法および評価基準

成績評価方法:
事前に割り当てられた担当箇所のフランス語音読と日本語訳を発表すること. 学期末試験(50%), 授業への参加度(50%). 60%以上の得点があった者に単位を与える.
評価基準:発音と読解の正確性.

オフィスアワー・授業相談

公開e-mailアドレスにて受け付けます.

学生へのメッセージ

読むことでフランスの一年を巡ってみましょう.

その

特になし

キーワード

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フランスの暦と行事
フランス語
最終変更日時: 2026/03/10 9:47:19