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言語文化(中国語)CHI401z 

2年, 3年, 4年後学期木1

中国語運用演習

Intermediate Practical Chinese

千葉 偉一

履修の前提条件
  • 次の分類の科目を履修していること

単位区分

単位数: 2単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

関連Webサイト

主題および達成目標

本授業では中国語第一・第二で中国語を学んだ学生を対象とする。
(a)主題:基本文法や文型の学びに続き、読解訓練によって、さらなる中国語の総合的能力の向上を目指す。
(b)目標:会話練習と作文練習を通して基礎的文法をしっかり把握し、充実したコミュニケーションができるようになる。

前もって履修しておくべき科目

中国語第一、第二

前もって履修しておくことが望ましい科目

選択中国語第一、第二、中国語演習

教科書等

『中国語デイリーライフ 読解と会話』 范建明 沈麗華 張仕英 著 朝日出版社
早めに生協で購入すること。購入方法は以下の生協のサイドをご参照ください。https://www.univcoop.jp/uec/info/info_58.html

授業内容とその進め方

1年次で学んだ国語の発音や基礎会話と基礎文法を復習しながら、基礎文型の再確認と読解力を強化する。また、中国語で考える脳をつくるために、本文の熟読→暗記→想い出す→書き出すというトレーニングをやる。

1)授業内容:
第1回 授業の内容及び勉強方法の説明
第2回 第6課の単語・文法
第3回 第6課の本文・会話
第4回 第7課の単語・文法
第5回 第7課の本文・会話
第6回 小テストIII(範囲:第6課と第7課)
第7回 第8課の単語・文法
第8回 第8課の本文・会話
第9回 第9課の単語・文法
第10回 第9課の本文・会話
第11回 第10課の単語・文法
第12回 第10課の本文・会話
第13回 小テストIV(範囲:第8課~第10課)
第14回 付録「絶句二首(2)」「歌曲二首(2)」
第15回 総合復習(「成語物語(2)」)
※ただし、受講者の理解に応じて進度や内容を一部変更することがある。

2)進め方:
文法のポイントを解説しながら、本文を読んで理解する。また、会話練習を通して積極的に自分の言葉で自分の意志を表現できるように訓練する。

授業時間外の学習

指定する内容を予習・復習する。

成績評価方法および評価基準

(a)評価方法:
課題提出・速読発表・小テストおよび期末試験を、以下のように総合評価する。
成績評価 課題・速読・小テスト 70% 期末試験 30%

(b)評価基準:
以下の到達レベルをもって最低達成基準とする。
試験成績が60点に達すること。
「中国語検定」4級以上合格者に対して有利に考慮する。

オフィスアワー・授業相談

特に設けませんが、質問や相談などは事前にメールなどでアポイントメントを取る。或いは、授業の前後に教室で行う。

学生へのメッセージ

中国語を身につければ、中国大陸や香港、マカオ、台湾の人との交流はもちろん、シンガポールやマレーシア、タイ、インドネシアなどの東南アジアの国々でも活用することができます。一緒に楽しく学んでいきましょう。
中国の文化に興味があるから、就職活動で有利になるから、様々な人とコミュニケーションをとれるようになりたいから、どんな理由でもかまいません。しっかりサポートしていますので、少しでも興味がありましたら、ぜひ授業に参加してみてください。

その

本講義は、学籍番号末尾が偶数(0を含む)の学生が履修登録できる。奇数の学生が同時限の李先生のクラスを登録すること。
学習効果の観点から40人の枠を設けます。超えた場合は抽選することもある。
また、前期の「中国語演習」を取った場合、後期のこの授業を優先的に取ることができる。

キーワード

テキストの本文を楽しく流暢に読めること
理解する
覚える
話せる
読める
最終変更日時: 2025/02/28 21:58:48