21016124

日本語・日本文化JPN501z 

3年, 4年前学期月5

日本語とコミュニケーションA

Japanese Communication A

内藤・胡

単位区分

単位数: 2単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

関連Webサイト

Google Classroom (URLは以下の「遠隔授業に関する情報」を参照)

主題および達成目標

[主題]
さまざまな日本語話者との活動を通じ、自身のコミュニケーションについて内省する。

[達成目標]
・受け手に配慮したわかりやすい伝え方ができるようになる。
協働的、創造的に話し合いを進めることができるようになる。

前もって履修しておくべき科目

なし

前もって履修しておくことが望ましい科目

特になし

教科書等

なし

授業内容とその進め方

(a)授業内容
第1回:ガイダンス、アイスブレーキング
第2回:話し方
第3回:聞き方
第4回:ミニ発表
第5回:ミニ・ディベート
第6回:話し合い
第7回:異文化コミュニケーション
第8回:異文化理解
第9回:日本語の特徴
第10回:ビジターセッション(異文化について考える)
第11回:やさしい日本語でのコミュニケーション 講義・練習(1)
第12回:やさしい日本語でのコミュニケーション 講義・練習(2)
第13回:やさしい日本語でのコミュニケーション 実践(会話)
第14回:分かりやすい文章
第15回:授業の振り返り、課題の説明

(b)授業の進め方
基本的に各回の授業では、少人数のグループに分かれての活動が主となる。各回の活動でさまざまなコミュニケーションを実践し、振り返りを行う。

授業時間外の学習

活動の振り返り、練習問題、活動の準備

成績評価方法および評価基準

[成績評価方法]
・下記の項目によって評価を行う。
課題:40%
最終レポート:30%
参加度:30%

[評価基準]
本授業では以下を重視する。
・授業に毎回出席し、積極的に取り組むこと
・毎回、振り返りシートを提出すること
課題やレポートは、一般的なことではなく、省察をして書くこと

オフィスアワー・授業相談

いつでも、メールで相談してください。

学生へのメッセージ

この授業では、グループワーク、ディスカッション、インタビュー等の実習を通して、自分の考えを背景の異なる相手に伝える力を養成することを目的としています。留学生と日本人学生による共同作業やグループワークを通して、人と人とのコミュニケーションについて改めて考えてみましょう。

その

この授業は、日本語を使用します。英語を使ったコミュニケーションの授業ではないことに注意をしてください。
・留学生の履修数に応じて、日本人学生の履修者数を決定します。日本人学生の受講希望者が多い場合には、第1回目の授業で抽選をおこないます。

キーワード

やさしい日本語
グループワーク
コミュニケーション
異文化
話し合い
最終変更日時: 2026/03/19 12:31:37