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一般科学GSC501z 

3年, 4年前学期集中

サイエンス・コミュニケーション演習(集中)

Science communication

谷口 淳子

単位区分

単位数: 2単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

関連Webサイト

主題および達成目標

UECパスポートプログラムのアクティビティの1つとして上級科目として開講される本科目は, 科学の専門的な内容を他者に伝える具体的なアプローチの例を学び、今後、学生が自ら専門的な内容を他者へ発信できる能力を高ることを目的とします。

前もって履修しておくべき科目

なし

前もって履修しておくことが望ましい科目

なし

教科書等

なし

授業内容とその進め方

本科目は夏季の集中講義として開講します。授業内容の詳細はWebページ等でお知らせししますが、サイエンスを社会に伝える活動をしている3名の講師の先生方の演習と講義を組み合わせた授業です。授業の進め方は以下になります。

(1) 受講生は、講師の先生方のそれぞれの事前課題に取り組みます。(事前課題としては、科学館での展示方法を調べて, 特徴や工夫を報告するなどがありました。)
(2) 講師の先生方のサイエンスを社会に伝える活動の講義を受講し、また事前課題の講評などを踏受けます。
(3) 講義のあとの事後課題に取り組みみます。

実務経験を活かした授業内容

講師の先生方はサイエンスを伝える実践的な活動をしている方をお呼びすることを予定しています。

授業時間外の学習

詳細はWeb等でお知らせします。

成績評価方法および評価基準

事前課題, 授業での取り組み、事後課題を総合的に評価します。サイエンスを伝える法を理解し, 「伝える」作業が適切に行えることを最低達成基準となります。

オフィスアワー・授業相談

詳細はWeb等でお知らせします。

学生へのメッセージ

科学・技術を携わる者として, 科学・技術を正しく社会に伝えることも求められています。気候変動をはじめとして社会全体として科学・技術の正しい理解が求められています。科学・技術を社会に伝えることに関心を持って頂ければと思います。

その

受講者数の上限を設けます。受講希望者は(Web等でお知らせする)受講案内に従って, 受講希望理由書の提出をお願いしています。受講者は希望理由書により選考します。

キーワード

コミュニケーション
サイエンス
最終変更日時: 2025/03/19 2:50:10