21016208

人文社会HSS607z 

3年, 4年後学期水1

環境論

Environmentology

栗田 岳

単位区分

単位数: 2単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

関連Webサイト

なし

主題および達成目標

○主題
多くの人々の関心を呼び、解決を迫られている環境問題の中から、主として生態系に関わる諸問題を取り上げ、その現状と意味するところを理解する。

○達成目標
環境問題の実際を理解し、今日の科学技術の果たすべき役割を自覚して、レポートが書けるようになること。

前もって履修しておくべき科目

特にありません。

前もって履修しておくことが望ましい科目

特にありません。

教科書等

適宜、資料を配布します。

授業内容とその進め方

○授業内容
1 これからの授業に向けて
2 古代日本の動物観
3 人類史に関わる自然環境
4 森林の微小生息場所がもたらす生物多様性
5 森林衰退と環境ストレス
6 樹木に対する環境ストレスの影響
7 日本の野生動物を巡る現状
8 人と野生動物の関係、クマを例にして
9 世界の森林資源と緑化
10 地球温暖化と森林
11 極端気象の基礎知識と豪雨災害の歴史
12 流域環境の視点でみる土砂災害対策
13 化学物質の生態系への広がり
14 プラスチックによる環境汚染
15 これまでの授業をふまえて

○授業の進め方
生態系に関する学外(農工大)の専門家6名が2回ずつ講義を担当します。
ただし、オペレーション上の都合で、電通大の担当者(非専門家)の講義も含まれることとなります。

授業時間外の学習

配布された資料や自分のノートをよく読み返してください。

成績評価方法および評価基準

○評価方
担当者7名にそれぞれ提出する期中レポートすべてで満点を取ると、その合計が100点となります。
(学外の専門家6名に対するレポート:各15点満点、学内の非専門家1名に対するレポート:10点満点)

○評価基準
各レポートの課題に関して、授業内容に基づき、明確な論述ができること。

オフィスアワー・授業相談

随時メールで受け付けます。

学生へのメッセージ

外部から生態系の専門家を招いた講義となります。環境に関する知識の習得と共に、自ら問題を発見し、解決していく姿勢を養ってください。

その

特にありません。

キーワード

土壌生態系
地球温暖化
大気汚染ガス
森林利用
森林消失
森林衰退
水保全
環境変動
自然浄化機能
都市の緑化
野生生物
最終変更日時: 2025/09/10 23:08:00