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言語文化(露語)RUS601z 

3年, 4年後学期月5

外国語とその運用B [露語]

Foreign Languages and Practice B

金沢 友緒

単位区分

単位数: 2単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

関連Webサイト

主題および達成目標

この授業では、1年次、2年次及び前学期の「ロシア語運用[A]」で学んできた文法事項を確認しつつ、読解力の向上をめざします。テクストを大まかに把握しながら、読解の過程で出てくる新しい文法事項にも慣れていくようにしましょう。多様な種類のテクストを通じて、現代のロシア文化・社会への理解も深めてもらいたい思います。
また、余裕があれば、インターネットを活用したロシア語での情報収集にも挑戦してもらいます。

前もって履修しておくべき科目

露語第一、露語第二、露語(運用)演習 、またはこれに相当する語学力があること

前もって履修しておくことが望ましい科目

選択露語第一、選択露語第二

教科書等

配布資料を用意します。その他教材・参考書等は授業時に指示します。

辞書:『パスポート露和辞典』

その他『コンサイス露和辞典』(三省堂)『、露和辞典』(研究社)、『ロシア語辞典』(岩波書店)等があれば予習・復習には便利ですが、こちらはあくまで参考に示しておきます。
その他電子辞書等の活用も可能です。

授業内容とその進め方

(a)授業内容

授業は下記のとおりに進めていくことを予定していますが、履修者数、各々の理解の度合いに応じて、計画内容を変更する場合があります。また、実際に取り上げるテクストは、履修者の関心等も確認した上で、選定する予定です。

(a)授業内容

授業は下記のとおりに進めていくことを予定していますが、履修者数、各々の理解の度合いに応じて、内容や順序を変更する場合があります。テクストは、前期で扱ったロシア語学習者向けのテクスト集『50 русских текстов』に加え、文学作品、メール上の会話表現、諺、ニュース記事等、より広いロシア語表現を含んだテクストも取り上げる予定です。

第1回 イントロダクション:授業の進め方について 文法事項の復習
第2回 配付テクスト① 講読 前半
第3回 配付テクスト① 講読 後半
第4回 配付テクスト② 講読 前半
第5回 配付テクスト② 講読 後半
第6回 配付テクスト③ 講読 前半
第7回 配付テクスト③ 講読 後半
第8回 配付テクスト④ 講読 前半
第9回 配付テクスト④ 講読 後半
第10回 配付テクスト⑤ 講読 前半
第11回 配付テクスト⑤ 講読 後半
第12回 配付テクスト⑥ 講読 前半
第13回 配付テクスト⑥ 講読 後半
第14回 配布テクスト⑦/音読課題等
第15回 後期のまとめ

(b)授業の進め方
前学期の「外国語とその運用[A]」と同様に、授業の進め方幾つかのテクストを取り上げ、授業で順次講読していく形式をとります。講読と並行して、会話表現の練習や、文化の紹介も挟みたいと思います。テクストはこちらで用意し、配布します。
詳細については初回の授業であらためて指示します。

授業時間外の学習

まず、最初は辞書を引かずにテクストに目を通し、知っている単語を手がかりに意味を想像してみて下さい。辞書を引くのはその後にしましょう。
復習では馴染みのない単語や文法が頭に入ってくるよう、テクストを繰り返し読んでみて下さい。

成績評価方法および評価基準

a)評価方法:
授業への参加度(テクスト講読の予習 授業時の会話の練習等)(60%)
その他授業時の課題等(40%)

以上を大凡の目安とします。

b)評価基準
1.ロシア語の基礎文法を理解しており、辞書があればある程度難しい文章でも音読し、理解することができること。
2.簡単なロシア語での会話を実践できること。

オフィスアワー・授業相談

月・木(いずれも午後) 日・時間帯によっては応じられないことがあるため、できれば事前にメール連絡をいれてください。

学生へのメッセージ

初等文法の段階では触れることの出来なかったロシア語の世界、そしてその背景にあるロシアの文化にも触れてください。

その

なし

キーワード

ロシア語
上級下
読解
最終変更日時: 2025/03/24 21:36:40