21016220

言語文化(韓国朝鮮語)KOR601z 

3年, 4年後学期月5

外国語とその運用B [韓国朝鮮語]

Foreign Languages and Practice B

姜 勝薫

単位区分

単位数: 2単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

関連Webサイト

主題および達成目標

(a)主題:
現代韓国文化を読む
(b)達成目標:
韓国朝鮮語の中上級レベルの表現や読解力の強化に重点をおきつつ、現代韓国社会をめぐり、やや掘り下げて論じられたテキストを読む。それによって韓国朝鮮語文献を利用し、韓国社会や歴史を理解する能力を養う。

前もって履修しておくべき科目

韓国朝鮮語第一・韓国朝鮮語第二・韓国朝鮮語(運用)演習 または、これに相当する語学能力があること

前もって履修しておくことが望ましい科目

選択韓国朝鮮語第一・選択韓国朝鮮語第二

教科書等

1.『韓国文化マニマニ』、崔銀景 他、朝日出版社
2.必要に応じ、オリジナルプリント資料を配布する。

授業内容とその進め方

(a)授業内容:
毎回の授業は韓国社会と歴史をめぐるトピックを中心に、音読練習をはじめ、読解や中上級レベルの語尾の活用を学習していく。同時に、各トピックに関する自分の意見をまとめる演習を行う。

第1回:[第14課]
第2回:[第15課]
第3回:[第16課]
第4回:[第17課]
第5回:[第18課]
第6回:韓国文化理解読解
第7回:[第19課]
第8回:[第20課]
第9回:[第21課]
第9回:[第22課]
第10回:[第23課]
第11回:韓国文化理解読解
第12回:[第24課]
第13回:[第25課]
第14回:[第26課]
第15回:総括
※ただし、受講者の理解に応じて進度や内容を一部変更することがある。

(b)授業の進め方:
毎回の授業は原則的に授業スケージュール通り、ピックアップしたトピックに合わせた進め方とする。各授業は一つのテーマを音読と読解、内容確認、作文を通し発音などの完成度を高める。

授業時間外の学習

各課の課題文の音読練習と読解練習を予習して参加すること。

成績評価方法および評価基準

(a)評価方法:定期試験(70%)、平常点(課題など)(30%)
(b)評価基準:以下の(1)~(3)に着目し、その到達度により評価する。
(1)中上級レベルの文法と文型の活用能力
(2)課題における活用力&応用力
(3)発音の完成度
(c)最低達成基準:出席率は80%以上で、定期試験を必ず受けることを最低評価基準とする。

オフィスアワー・授業相談

(a)授業の前後で解決できなかった相談などは、事前に電子メールなどで時間を決め、個別相談を行う。
(b)質問等は電子メ-ルで受け付ける。

学生へのメッセージ

身近にアクセスできるラジオ&テレビの語学講座を聴くことや、ネットを通じ韓国のニュースなどにアクセスし直接情報を収集することを勧めたい。

その

カリキュラムは受講者たちの能力や希望により多少変更する場合がある。

キーワード

韓国事情
韓国歴史
韓国社会
最終変更日時: 2025/03/19 3:56:42