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一般科学GSC602z 

3年, 4年後学期

物理学の発展と最前線(R7開講無し)

Progress of Modern Physics

未定

単位区分

単位数: 2単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

関連Webサイト

指定されたGoogle Classroomのページ

主題および達成目標

現代の物理学の最前線におけるさまざまなトピックスとその発展について学び、物理学に対する理解と関心を深めることを目的とする。複数教員によるオムニバス形式の授業を行う。

前もって履修しておくべき科目

特になし

前もって履修しておくことが望ましい科目

物理学概論第一、物理学概論第二

教科書等

なし

授業内容とその進め方

5人の教員がオムニバス形式の対面講義を行う。
授業に関する連絡は、Google Classroomのお知らせを確認すること。
Google Classroom クラスコード:未定

以下の内容を予定している。

担当:佐々木 成朗
第1回 ガイダンス、摩擦という現象~原子から地球まで
第2回 摩擦ゼロをめざす材料設計
第3回 摩擦の原理を解明する

担当:鈴木 勝
第4回 量子流体としての液体ヘリウム
第5回 素励起と超流動
第6回 低次元系での超流動現象

担当:中村 仁
第7回 粒子線の発見と物性研究
第8回 中性子線の発見と物性研究
第9回 放射光の発見と物性研究

担当:小久保 伸人
第10回 超伝導現象
第11回 超伝導材料と線材
第12回 超伝導技術と先端科学

担当:伏屋 雄紀
第13回 プランクとボーア
第14回 パウリとド・ブロイ
第15回 シュレディンガーとハイゼンベルグとディラック

授業時間外の学習

同じ教員が担当する内容に関しては、前回の授業での内容は理解できているものとして授業を進めるので、復習を十分に行うこと。

成績評価方法および評価基準

・各回のテーマの物理的意味を正しく説明できること。
全授業日数の2/3に出席していることを前提として、各教員が課すレポートや期末試験などによって評価を行う。

オフィスアワー・授業相談

教員によって異なるので、各教員の授業開始日に提示する。

学生へのメッセージ

いわゆる通例の意味での「現代物理学」や「物理学概論第三」における前期量子論等の授業ではなく、文字通り今日の物理学の最前線のトピックスについて、実際にその分野の研究を行っている教員が授業を行う。大いに興味を持って参加してほしい。

その

授業に関する連絡は、Google Classroomのお知らせを確認すること。
Google Classroom クラスコード:未定

キーワード

ジョセフソン効果
トンネル顕微鏡
凝着
強相関電子系
摩擦
放射光
液体ヘリウム
粒子線
超伝導
超伝導渦
量子流体
最終変更日時: 2025/03/22 1:36:47