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国際科目INT004z 

1年, 2年, 3年, 4年前学期集中

海外語学研修I(学域)(集中)

Overseas Language Training 1

安西 亮

単位区分

単位数: 1単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

関連Webサイト

主題および達成目標

(a)主題
グローバル化の進む世界にあって、国内外を問わず、異文化理解、外国語習得、国際的活動に必要なコミュニケーション能力が強く求められている。本科目は、大学の海外派遣語学留学プログラムへの参加を通じて、異文化・多文化環境への適応力の養成と、外国語による実践的なコミュニケーション力の向上を図ることを目的とする。

(b)達成目標
学生が研修に自律的に取り組むことで、将来の国際的活動に必要な姿勢と基礎力を身につける。
・派遣先の国の社会・文化に対する理解を深める。
・異なる背景を持つ人々との交流に対する積極性と外国語によるコミュニケーションスキルを身につける。
・異なる環境、制度を理解し、自身の目標達成のために必要な手続きと対処ができるようになる。
・海外への渡航時、滞在時に必要な基本的知識、自身の安全と健康を守るための知識と対処法を身に着け、将来的に一人で安全に海外渡航できるようになる。
国際的な視点から自国の社会、文化、歴史等を振り返り(相対化し)、自国についての認識を再評価する。

前もって履修しておくべき科目

特になし

前もって履修しておくことが望ましい科目

・研修の学習対象となる言語について、海外研修前にできるだけ知識と運用力を高めておくことが望ましい。
その他、詳細は各海外研修プログラム別に定める。

教科書等

各海外研修プログラム別に定める。

授業内容とその進め方

第1回 留学前学修活動1 派遣留学の流れと意義・海外研修に必要な諸手続き
第2回 留学前学修活動2 派遣先国の諸制度・渡航準備について
第3回 留学前学修活動3 各国の歴史文化概略・日本語と英語(又は対象言語)のコミュニケーションの違い
第4回 留学前学修活動4 出発前の最終確認・安全管理について
第5~第13回 海外研修
第14回 成果報告会準備・語学留学報告書の作成
第15回 成果報告会

※上記の他、手続きやアセスメント等のために集合することがある。また各学修活動は複数回をまとめて行うことがある。
※留学前学修活動においては各回の課題、研修参加に必要な書類を期日までに提出すること。また、必要な手続きを期日までに行うこと。
※海外研修では、それぞれの学習プログラムに従って学習する。
※海外研修期間中は週報を提出する。
※海外研修終了後、語学留学報告書を提出する。また、成果報告会において発表を行う。

授業時間外の学習

海外研修の効果を高めるため、研修の学習対象となる言語について積極的に学習しておくことをすすめる。海外研修中は、各プログラムによる。海外研修プログラムの前後には、CEFR-J(言語能力アセスメントテスト)による測定を行う。またCEFR-J以外でも海外研修に伴うアセスメントを行うことがある。

成績評価方法および評価基準

定められた留学前学修活動及び報告会にすべて参加すること。留学前学修活動への出席、課題への取り組み、週報の提出、海外研修プログラムの成績・修了証、語学留学報告書及び成果報告発表から総合的に評価する。

オフィスアワー・授業相談

学生へのメッセージ

異文化・多文化への適応力、実践的な外国語運用力を身につけるには、体験による学習が非常に効果的です。海外研修への参加は、皆さんの世界を大きく広げるチャンスです。学生時代の海外体験は将来に向けての大きな財産になるはずです。ぜひ、チャレンジしてみてください。

その

本学の夏期・春期休業中に海外協定校等において実施される海外研修です。4月及び10月に説明会を行います。また、詳細は、学生ポータル及び国際教育センターホームページ 電通大生向け留学情報(http://www.fedu.uec.ac.jp/studyabroad/)に掲載します。

「海外語学研修I」:総研修時間が45時間以上90時間未満
「海外語学研修II」:総研修時間が90時間以上

キーワード

グローバル
海外語学研修
留学
異文化理解
短期海外研修
最終変更日時: 2025/03/28 22:30:59