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1年, 2年, 3年, 4年前学期金5

学域特別講義B(JAPIA寄附講義)「自動車の大変革(CASE)に必要な技術」

Special Lecture on Informatics and Engineering B(Automotive industry revolution-CASE-)

金子修・澤田賢治

単位区分

単位数: 2単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

関連Webサイト

主題および達成目標

自動車の大変革期(CASE:コネクティッド、自動運転・安全、シェアリング、
動化)を迎え、世の中のモビリティがどの様に変化していくかを理解する。
企業の第一線の技術者による、自動車業界が必要とする技術や開発・研究におけ
体験談を伺い、自分のキャリア形成に役立てる。

前もって履修しておくべき科目

特になし

前もって履修しておくことが望ましい科目

特になし

教科書等

教科書:なし

参考書:たとえば以下の書物

図解入門 最新CASEがよくわかる本, 神崎洋治著, 秀和システム出版,

授業内容とその進め方

自動車部品工業会(JAPIA)および, そこに属する企業の技術者、大学の講師によるコネクティッド, 自動運転, シェアリング, 電動化の順で必要とされる技術を学ぶ。
第15 回は全体の総括講義にてまとめ行う予定である.

実務経験を活かした授業内容

全15回, 各企業方の講師陣による, 各専門分野における自動車に関する豊富な実務経験を生かした講演を行う予定である。

授業時間外の学習

各自, 興味を持った内容について, 講義前の予習, または講義後の復習を兼ねた調査などを行うと, より理解が深まると思う。

成績評価方法および評価基準

授業への取り組み(出席点・質問などによる積極的参加など)、各回のショート
レポート(アンケート)及び最終レポートより総合的に評価する。
最終レポートの課題は、講義中に掲示する。

評価基準はCASE最新技術の動向の講義を受けたことで, それに対する自分の考えを述べることができる。

お, 講義にかかわる情報はGoogleClassroomに集約する。
クラスルームコードは 3q6rmfo である.

オフィスアワー・授業相談

特に設けていないが, 本講義等で質問等ある場合は,
staff「at」case.uec.ac.jp(atは@に修正ください)までメールにて連絡すること

学生へのメッセージ

自動車業界100年に1度と言われる大革命CASEにかかわる, 最先端技術の話題を専門の講師陣により講義いただきます。ぜひ, 受講してください。

その

モビリティの将来について、自動車業界の第一線で活躍される講師から、実際の
研究・開発について聞ける初めての試みです。多くの学生の聴講を期待します。

キーワード

AI
CASE
カーシェアリング
コネクテッド
自動車
自動車部品
自動運転
電気自動車
最終変更日時: 2025/04/26 8:30:48