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倫理・キャリア教育CAR503z 

3年前学期集中

インターンシップ(I類)

Internship

原田 慧・関 新之助

単位区分

単位数: 2単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

関連Webサイト

主題および達成目標

電気通信大学では、学生の就業体験である「インターンシップ」を「教育における産学連携」と位置づけ積極的に勧めている。学域インターンシップは科学技術教育の一環として大学が産業界の協力を得て行う就業体験であり、次の趣旨をもって行う。

1. 研究・技術開発及び生産の現場に関心を深め創造性、自主性を備えた人材の育成
2. 研究・技術開発を通じ、研究技術開発と経済性や作業と安全は一体不可分を体得
3. 研究・技術開発の実際問題に直面させ、その問題解決を図る技能の育成
4. 将来、研究者・技術者として活動するときの心構え、目的意識の涵養
5. 企業等の就業体験を通じて、科学技術教育の意義と重要性の理解
6. 自己の将来設計について考える場を与え自主的な職業選択や高い職業意識の涵養

前もって履修しておくべき科目

なし

前もって履修しておくことが望ましい科目

「キャリア教育基礎」、「技術者倫理」、「知的財産権」を履修しておくことが望ましい。さらに、企業見学や就業体験を重視する学生は「キャリア教育基礎」および「キャリア教育リーダー」、起業について考えたい学生は「ベンチャービジネス概論」も履修しておきたい。

教科書等

なし

授業内容とその進め方

学域でのインターンシップは、(1) 事前教育・学習、(2) 就業研修および (3) 事後教育・学習で構成される。事前、事後教育は随時行うこととする。

1. 事前教育・学習
インターンシップの意義、自らの希望する業界、企業について研究、学習をすること。これをもとに担当教員及び指導教員も連携して研修先企業を選定する (公募についてはこの限りではない)。また、事前の研修および研修希望先との事務手続き等もこの一環とする。ビジネスマナー等の教育はインターンシップ推進室で随時行う。

2. 期間は原則夏季休暇期間中とし、研修中は研修先の諸規定、監督者、指導者等に従う。研修終了時、企業・団体の研修指導者が記入、発行する「修了書」を以って就業研修が認定される。

3. 事後教育・学習
就業研修終了後、実習内容、感想、反省などの「報告書」を作成し、所定期限内に提出するとともに、報告または発表を行なう。

[重要]令和7年度に、インターンシップ科目を単位履修することを考えている学生(未定も含む)は、4月25日(金)23:59(締切厳守)までに、Google Classroomの「インターンシップ」に参加すること。

実務経験を活かした授業内容

研修先において、実務経験を活かした就業研修がなされる。

授業時間外の学習

なし

成績評価方法および評価基準

(最低達成基準を含む) 就業研修期間は原則夏季休暇期間中とし、単位認定の基準は事前・事後の学習時間を含む研修時間総計90 時間以上とする。成績は修了書、報告書を基にして総合的に判断する。

オフィスアワー・授業相談

学生へのメッセージ

夏休みの一定期間をインターンシップの履修にあてることは確固たる信念と多くの努力を要する。しかしその経験は努力以上の成果をあなた自身が得るだろうことは多くの先輩が認めている。インターンシップは企業の現場でしか出来ないこと、ことばでは表現できないこと、大学の授業では学べないことなどを肌で感じ体験する自分自身のキャリアアップの場である。その体験を通じてどのような職種が自身に適しているのかを良く理解し、納得し、自分自身を発見する契機、再認識にもつながっている。
その他 公募については、予めインターンシップ担当教員ならびにインターンシップ推進室の教員に相談し、決定後は速やかに報告すること。

その

授業形態:
・履修することを考えている学生(未定も含む)は、4月25日(金)23:59(締切厳守)までに、Google Classroomの「インターンシップ」に参加すること。
・ガイダンスは指定するGoogle Driveからオンデマンド視聴。
・指定する連絡/書類提出/アポイントメント等はe-mail (intern-group@gl.cc.uec.ac.jp)を使用。
・面談/指導等はリアルタイムで行う。使用するツール(Zoom/Google Meet/skype/電子メール等)は、その都度指示する。

キーワード

インターンシップ
就業体験
産学連携
最終変更日時: 2025/03/25 1:47:47