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1年, 2年, 3年, 4年前学期金5

教育相談

Educational Counseling

宇部 弘子

単位区分

単位数: 2単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

関連Webサイト

特にありません。

主題および達成目標

教師役割における教育相談活動の意味を理解し、生徒の発達や人格の特性に合わせた支援が、学校生活における個別支援・集団支援に生かるようになる。生徒の不適応の背景も考えた対応方法をカウンセリングの理論と技術をから学び、身に付けることを目標とする。

前もって履修しておくべき科目

なし

前もって履修しておくことが望ましい科目

教育心理学

教科書等

教科書
藤田主一他(2018)「こころ発達によりそう教育相談」福村出版

授業内容とその進め方

授業の進め方
プリントを配布するため、ファイリングして保管し、授業内での課題は、達成度や提出状況が評価対象になるため必ず提出すること。

授業内容
第 1回 ガイダンス
第 2回 学校教育における教育相談の意義と課題
第 3回 生徒のこころの発達
第 4回 生徒の適応と不適応
第 5回 問題行動の理解と対応
第 6回 不登校の理解と対応
第 7回 軽度発達障がいの理解と対応
第 8回 精神疾患の理解と対応①
第 9回 精神疾患の理解と対応②
第10回 アセスメントの
第11回 カウンセリングの理論
第12回 カウンセリングの技術
第13回 保護者支援と連携
第14回 校内連携とスクールカウンセラーの活用
第15回 まとめと最終試験

実務経験を活かした授業内容

理論や知識だけではなく、スクールカウンセラーや病院臨床での経験があるため、学校や臨床現場での具体的な課題や実際の支援についての話題も提供しながら授業を進めていく予定である。

授業時間外の学習

授業後はプリントの読み直し、キーワードの確認をしておくこと。
教育行政、教育改革に関する動向に関心を持ち、必要な情報を収集しておくこと。

成績評価方法および評価基準

最終試験は必ず受験すること。その他に出席率よび授業中に実施する演習および課題も評価対象とし、総合得点60点以上を合格とする。

オフィスアワー・授業相談

質問はメール(ube@nittai.ac.jp)で対応する

学生へのメッセージ

知識だけではなく、話を聴くスキルも身に付け、生徒の前に立った時に具体的な声がかけられるような力を身に付けられるように学習をすることを目標にして臨んでほしい。

その

授業形態:対面 使用ツール:Google Classroom

キーワード

カウンセリング
教育相談
疾患と特性
連携と支援
青年期特性と課題
最終変更日時: 2025/04/12 2:40:35