21025207

1年, 2年, 3年, 4年後学期集中

教育方法・技術論(集中)

教育方法・技術論

福本 徹

単位区分

単位数: 2単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

関連Webサイト

授業中に指示する

主題および達成目標

授業の到達目標及びテーマ
1. 様々な教育方法の基本原理が分かる。
2. 教材研究の法が分かる。
3. よい授業の設計・構成の仕方が分かり、指導技術を身に付けることができる。
4. 教育の情報化、情報教育について理解し、児童・生徒にICT活用力を身に付けさせるための指導力(情報モラルを含む)を身に付けることができる。

前もって履修しておくべき科目

基礎的な教職科目

前もって履修しておくことが望ましい科目

基礎的な教職科目

教科書等

平成29・30年度改訂学習指導要領解説(総則および自身が取得を希望する校種・教科のもの)
いずれもPDF等で準備しておくこと(印刷すると紙の無駄になるので印刷する必要はなく、電子的に参照可能であればよい)
参考書・参考資料等
平沢茂編著 改訂版教育の法と技術 図書文化 2014

授業内容とその進め方

第1回 教育方法と授業について……講義のガイダンス(目標1)
第2回 教育方法の史的変遷(先人に学ぶ)……日本と諸外国(目標1)
第3回 授業と教育方法の基本原理……系統学習と問題解決学習(目標1)
第4回 授業とは何か……よい授業とは、授業の構成要素(目標2)
第5回 学習評価の理論…評価の理論(形成的評価と総合的評価)、相対評価と絶対評価(目標3)
第6回 授業と評価の実際…観点別学習評価、目標に準拠した評価、指導と評価の一体化(目標3)
第7回 これからの教育方法……育成を目指す資質・能力の考え方とその実際(目標1)
第8回 教材研究と授業……学習指導要領の構成原理と教材研究の意味・方法(目標2)
第9回 教材研究と授業……学習指導要領の構成要素と授業の展開と学習指導案(目標2)
第10回 授業研究……主体的・対話的で深い学びを実現する授業研究とは(目標3)
第11回 よい授業と技術……指導技術(発問、机間指導、ノート指導、板書)(目標3)
第12回 よい授業と技術……教材教具・視聴覚機器の扱い(目標4)
第13回 教育におけるICTの活用……教育メデイアの活用と技術(目標4)
第14回 教育におけるICTの活用……情報活用能力(情報モラルを含む)とその指導(目標4)
第15回 模擬授業の試み

授業時間外の学習

以前に受講した教職科目は復習しておいてほしい
課題が授業内で終わらない場合には時間外の学習が必要である。

成績評価方法および評価基準

学生に対する評価
評価の基準:教育方法の基本的な事項が理解できていること、授業の仕組みを捉え、授業の構成の仕方及び指導技術の方法を把握できていること、教育におけるICT活用(情報モラルを)含むの意義を学んでいることを合格基準とする。
評価の法:学習への取り組み方(25%)講義内で出題する課題(75%)

オフィスアワー・授業相談

非常勤講師室へ
遠隔授業の場合は電子メールにて対応

学生へのメッセージ

教職に就こうとする意欲のある学生を歓迎します

その

なし

キーワード

教育の情報化
教育方法
最終変更日時: 2025/03/24 19:20:36