21122114

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2年前学期金1

情報領域演習第二

Exercise in Informatics II

菅原・髙木(一)・長濱・軽部

単位区分

単位数: 1単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

関連Webサイト

主題および達成目標

情報領域演習第二は以下の4つの講義に対応する演習を行う授業である.
・Q演習 6コマ分 「プログラミング通論」に対応. プログラミングを伴う
・L演習 3コマ分 「論理設計学」に対応
・C演習 4コマ分 「計算機通論」に対応. プログラミングを伴う
・K演習 2コマ分 「確率論」に対応

前もって履修しておくべき科目

情報領域演習第一

前もって履修しておくことが望ましい科目

なし

教科書等

授業内で指示する.

授業内容とその進め方

第1回 ガイダンス, Q演習: 基礎プログラミングの復習
第2回 Q演習:ポインタ
第3回 C演習:数の表現 符号なし表現, 絶対値表現, 二の補数表現
第4回 L演習:2進数と10進数、2の補数表現、ブール代数の基礎
第5回 Q演習:Q演習:基本データ構造
第6回 K演習:確率表とベイズの定理、確率分布の計算、確率不等式
第7回 C演習:論理演算, 算術演算, アセンブラ言語
第8回 Q演習:再帰呼出し
第9回 L演習:論理式の簡単化、組み合わせ回路の設計
第10回 Q演習:リスト構造
第11回 C演習:アセンブラプログラミング(1)
第12回 L演習: 順序回路の設計、状態遷移図・遷移表
第13回 C演習:アセンブラプログラミング(2)
第14回 K演習:ベルヌーイ試行、待ち行列、正規分布と中心極限定理
第15回 Q演習:整列法

授業時間外の学習

プログラミングを伴う演習では計算機室の開館時間を確認して, 積極的な自習を行うことを薦める.

成績評価方法および評価基準

・どれか一つの演習で不合格であれば, 全体として自動的に不合格となる.
・各演習の成績に対して, 加重平均にて成績をつける.
・事後も含めた連絡なしの欠席は即不可となる.

オフィスアワー・授業相談

初回の授業で指示する. また演習によって場所が異なるので注意すること.

学生へのメッセージ

各演習はいずれも情報系の基礎科目と連動しており, 2年生以降の内容を理解するために必要不可欠なので, しっかりと学習すること.

その

キーワード

プログラミング
確率論
計算機通論
論理設計学
最終変更日時: 2025/03/10 19:03:53