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コンピュータ工学COM402a  COM402b  COM402c  COM402d  COM402e 

2年後学期水4

アルゴリズム論第一(2クラス)

Algorithms I

伊藤 大雄

単位区分

単位数: 2単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

関連Webサイト

なし

主題および達成目標

主題:データ構造とアルゴリズムの基礎を学ぶ。
達成目標:教科書各章の項目の定義を正確に理解し、練習問題を解くことができる。

前もって履修しておくべき科目

離散数学

前もって履修しておくことが望ましい科目

なし

教科書等

教科書:伊藤大雄『データ構造とアルゴリズム』コロナ社, 2017.

授業内容とその進め方

第1回:基礎概念:問題と問題例、計算モデル、指数時間と多項式時間
第2回:基礎概念:計算量、決定性と決定性、NP完全性
第3回:基本データ構造:線形データ構造、
第4回:基本データ構造:グラフ
第5回:集合に関する操作:ハッシュの基本、カッコウハッシュ
第6回:集合に関する操作:ユニオン・ファインド
第7回:整列:バブルソート、マージソート、クイックソート、バケットソート
第8回:整列:ヒープソート
第9回:平衡二分探索木:基本、二色木
第10回:平衡二分探索木:スプレー木
第11回:最小木問題
第12回:最短路問題
第13回:彩色問題
第14回:グラフマイナー
第15回:定数時間アルゴリズム

実務経験を活かした授業内容

企業の研究所のアルゴリズム設計・開発部門における9年間の勤務経験に基づく指導も行う。

授業時間外の学習

教科書を必ず購入して予習復習を十分に行うこと。各自教科書を持っているという前提で講義を行う。

成績評価方法および評価基準

評価方法:原則として期末試験(もしくは期末レポート)の成績に基づいて評価を行う。 期間中のレポートや講義中の発言などの積極性も一部考慮する。
評価基準:授業で取り上げる各項目の基本的概念について理解できていることが合格の最低基準である。

オフィスアワー・授業相談

授業終了後教室で相談(対面講義の場合)もしくはメールで質問すること。

学生へのメッセージ

データ構造とアルゴリズムは情報系の学生にとって必須項目である。十分に理解しておく必要がある。

その

なし

キーワード

アルゴリズム
グラフ
多項式時間
計算量
最終変更日時: 2025/03/10 18:44:31