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コンピュータ工学COM404a  COM404b  COM404c  COM404d  COM404e 

2年後学期金3

コンピュータ設計論

Computer Design

策力木格

単位区分

単位数: 2単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

関連Webサイト

主題および達成目標

(a) 主題:コンピュータの構成と設計に関する最新のハードウェア技術とソフト技術を学ぶ. 具体的には, コンピュータ内での数値表現, 演算, プロセッサの動作, キャッシュ, 並列処理などの内容が含まれる.
(b) 達成目標:コンピュータの構成と設計に関する基礎知識を身につけた上で, 最新の利用形態を理解すること。

前もって履修しておくべき科目

論理設計学

前もって履修しておくことが望ましい科目

プログラミング通論および演習

教科書等

授業内容とその進め方

第1回 はじめに
第2回 コンピュータの抽象化
第3回 コンピュータの命令
第4回 プログラムの翻訳
第5回 算術演算
第6回 浮動小数点演算
第7回 プロセッサの構成
第8回 プロセッサの設計(マシン命令)
第9回 プロセッサの設計(パイプライン化)
第10回 プロセッサの性能向上(ハザードの解消:データハザード、制御ハザード)
第11回 プロセッサの性能向上(並列処理)
第12回 メモリの構成
第13回 キャッシュ
第14回 並列プロセッサ
第15回 性能モデル

授業の進み具合によって内容が前後することがあります.

授業時間外の学習

教科書を利用すること.

成績評価方法および評価基準

(a) 評価方法:中間試験・期末試験および演習・宿題の結果を, 次のように総合評価する.
演習・宿題 20%
中間試験 30%
期末試験 50%
(b) 評価基準:以下の到達レベルをもって合格の最低基準とする.
コンピュータの構成と設計に関する技術をほぼ理解していること.

オフィスアワー・授業相談

Google classroomにて関連情報を公開します。

学生へのメッセージ

教科書の内容を事前に読んでおくことは重要である.

その

学務情報システムにログインし、「遠隔授業に関する情報」をご参照ください。

キーワード

キャッシュ
コンピュータの構成と設計
プロセッサ
並列プロセッサ
高速化
最終変更日時: 2025/03/11 3:52:54