21124209

コンピュータ工学COM601a 

3年後学期木2, 木3

メディア情報学実験

Media Science and Engineering Laboratory

小泉・坂本・髙木(一)・橋本・庄野・柳井・野嶋

履修の前提条件
  • 2年次終了審査(2年次終了時) に合格していること

単位区分

単位数: 2単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

関連Webサイト

主題および達成目標

実験は, 原則として, メディア情報学プログラムの専門科目の講義内容を踏まえて行う. メディア情報学プログラムとして必要最小限の実験内容を準備している. 実験の目的は抽象的な講義内容を具体化し, 講義での学習内容の一層の理解を助けると共に, 講義で学習できなかった事柄を補完し, 体感的に習う機会も兼ねている.

前もって履修しておくべき科目

情報処理, メディア, 数学, 物理, 電気関係科目. 特に, 基礎科学実験を必ず履修し, 実験方法, 結果の取扱い, 考察を含めたレポートの書き方を修得したものとして実験を開始するので留意すること.

前もって履修しておくことが望ましい科目

特になし.

教科書等

予め, 実験指導書を配布する.

授業内容とその進め方

実験内容は, メディアに関する, 基盤技術, 生成・制作技術, 分析技術, 認識技術を実践するものである. 実験を通して, 卒業研究や様々な仕事を行うにあたっての段取, 手法, データの収集法, 解析と分析法, 報告書の書き方の基礎を学ぶことも目的のひとつである.
全部で4テーマがあり, うち3テーマは参加者を2クラスにわけて2テーマ並列で実施される.
残り1テーマはクラス分けをせずに実施される

1. イントロダクション(担当:野嶋)なお初回イントロダクション終了後すぐに講義が実施される
1-3. メディア分析実験 (担当:坂本, 小泉)
メディア生成・作成実験 (担当:橋本)
4-6. メディア情報検索・認識実験(音声)(担当:高木)
メディア分析実験 (担当:坂本, 小泉)
7-9. メディア生成・作成実験 (担当:橋本)
メディア情報検索・認識実験(音声)(担当:高木)
10-15. メディア情報検索・認識実験(画像・機械学習・自然言語・生成AI)(担当:柳井, 庄野)

実務経験を活かした授業内容

特になし.

授業時間外の学習

レポートと感想文の違いを理解するために, レポートの書き方について本を読んでおくこと.

成績評価方法および評価基準

成績評価の内容は, 一日(授業時間で2コマに相当)の実験にあたり10点とする.
実験の総点数は10点掛ける実験日数とする. 全てのレポートを提出し, 総点数の6割以上を得点していれば単位が得られる.

オフィスアワー・授業相談

実験指導員により異なるので, 予め確認して相談すること.

学生へのメッセージ

メディア情報学実験はメディア情報学プログラムの一部の基礎的なテーマを実践的に経験してもらうことになるが, 1-2年次の授業と実験を真面目に行なうことが肝心である.

その

特になし.

キーワード

メディア分析
メディア制作
認識
最終変更日時: 2025/03/09 0:00:41