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コンピュータ工学COM602c 

3年後学期月4, 水4

情報数理工学実験第二B

Mathematical Information Science Laboratory IIB

三輪 忍

履修の前提条件
  • 2年次終了審査(2年次終了時) に合格していること

単位区分

単位数: 2単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

関連Webサイト

主題および達成目標

情報数理工学/コンピュータサイエンスに対応した応用的な実習をおこなう。
各課題について、的確な問題分析とシステムの設計、実現、評価ができること、
明晰な報告書を作成できることを目標とする。

前もって履修しておくべき科目

情報数理工学実験第一

前もって履修しておくことが望ましい科目

特になし

教科書等

課題ごとに担当教員の指示に従うこと

授業内容とその進め方

授業の概要
情報数理工学実験第二A,Bとコンピュータサイエンス実験第二A,Bは、一体となって実施される。全体を「MICS実験第二A.B」と総称する。具体的な日程、実施方法については、7月中に実験第一の一部の時間を使って、説明会を開くので十分に注意すること。
全実験日程を前半と後半に分け、後半が情報数理工学実験第二Bとコンピュータサイエンス実験第二Bとなる。マルチメディアの実習を含んだ情報数理工学/コンピュータサイエンスの応用にあたる内容をもつ課題から選択的に履修する。

授業計画
後期の月曜日、水曜日の3,4限に行われる。予備日を含め、合計30回を予定している。
実験は2ラウンドからなり、1ラウンド7回(1回=2コマ)で構成される。第1から第4ラウンドはそれぞれ約10個程度の課題の中から希望調査を行い、割り振られる。各課題の対応人数はほぼ同数になるように調整される。

第1回 MICS実験第二全体のガイダンス
[MICS実験第二A]
第2回から第8回は第1ラウンド、第9回から第15回は第2ラウンド。
[MICS実験第二B]
第16回から第22回は第3ラウンド、第23回から第29回は第4ラウンド。
第30回は予備日。

各ラウンドの進め方については、各ラウンド担当教員より説明がある。

授業時間外の学習

レポート課題については、授業時間内に終わらない場合は、授業時間外に行わなければならない。

成績評価方法および評価基準

各課題の担当教員により評価基準は異なるので、その指示に従うこと。
各課題は、100点満点で採点され、履修した2課題を平均して60点以上の点数を取ることが合格の最低基準である。

オフィスアワー・授業相談

特に設けない。 全体に関するものは、シラバスに記載された取りまとめ担当教員にメールで問い合わせること。
各課題に関する質問は、各課題の担当教員に問い合わせること。
各課題の担当教員氏名および電子メールアドレスはガイダンス時に配布する。

学生へのメッセージ

情報数理工学実験第二Bだけでなく、情報数理工学実験第二Aも必ず履修届を提出すること。
両方合格しなければ、卒業研究に着手できないので、懸命に努力すること。
万一、不合格になり、その成績が納得できない場合は、速やかに取りまとめ担当教員宛に成績の詳細を問い合わせ、確認すること。

その

各課題担当教員のメールアドレスはガイダンス時に配布。

キーワード

MATLAB
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マイクロプロセッサ設計
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レイトレーシング
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並列数値シミュレーション
誤差解析
最終変更日時: 2025/03/03 17:45:57