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コンピュータ工学COM402f  COM402g  COM402h  COM402i  COM402j 

2年後学期火4

計算機アーキテクチャー

Computer Architecture

﨑山 一男

単位区分

単位数: 2単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

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主題および達成目標

本講義では、ソフトウェアとハードウェアのインタフェースであるコンピュータのアーキテクチャについて学ぶ.

前もって履修しておくべき科目

特になし

前もって履修しておくことが望ましい科目

特になし

教科書等

コンピュータアーキテクチャ 坂井修一 (著) コロナ社 (電子情報通信レクチャーシリーズCー9)

授業内容とその進め方

第1回:イントロダクション
第2回:ディジタルな表現
第3回:計算のサイクル
第4回:データの流れ
第5回:制御の流れ
第6回:命令セット
第7回:アドレッシングとサブルーチン
第8回:パイプライン処理
第9回:パイプラインハザードの解決法
第10回:キャッシュ
第11回:仮想記憶
第12回:命令レベル並列処理
第13回:アウトオブオーダー処理
第14回:入出力と周辺装置
第15回:期末試験と解説

実務経験を活かした授業内容

日立製作所半導体事業部での画像・通信LSI製品の設計・開発に携わった経験を基に, 計算機アーキテクチャの基礎について指導を進める.

授業時間外の学習

教科書の予習・復習をしっかりとすること.

成績評価方法および評価基準

学習内容のレポート(2回)と期末試験により評価する. コンピュータアーキテクチャの基礎を理解していることが合格の基準である.
(a)評価方
成績評価=(レポート2回分)と期末試験の総合評価
(b)評価基準:以下の到達レベルをもって最低達成基準とする.
(1) ALUの動作原理と回路が理解でき、設計に応用できること
(2) データと命令の流れを理解していること
(3) パイプライン処理を理解していること
(4) キャッシュと記憶階層を理解していること
(5) 高速化のための処理を理解していること

オフィスアワー・授業相談

特に設けない. 質問等があるときは事前にメールでアポイントメントを取ってから教員を訪問すること.

学生へのメッセージ

復習をしっかりしてほしい.

その

対面授業を行う. ただし, 5回は遠隔授業(オンデマンド), 期末試験は対面で行う予定

キーワード

コンピュータ
ソフトウェア
ハードウェア
最終変更日時: 2025/03/04 20:30:34