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コンピュータ工学COM401k  COM401m  COM401n  COM401p  COM401r  COM402k 

2年後学期木2

プログラミング演習(クラスB)

Computer Programming and Applications

山鹿 汐音

単位区分

単位数: 2単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

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公開予定

主題および達成目標

[主題]
2学期の「基礎プログラミングおよび演習」で身につけたプログラミングのスキルをさらに発展させ, 数値解析プログラミングの基礎を学ぶ。 この科目を受講できるのは物理工学プログラムの学生だけです。

[到達目標]
将来の研究等でのデータ処理や数値解析のためにコンピュータプログラムを幅広く活用できる能力の基盤を養う。

前もって履修しておくべき科目

基礎プログラミングおよび演習

前もって履修しておくことが望ましい科目

なし

教科書等

特に指定しない。

授業内容とその進め方

以下予定です。変更の可能性があります。

毎回の授業中に課される課題をこなし、レポートとして提出する。
適宜試験を行い、理解度を高める。

以下、予定。
ガイダンス
C言語によるプログラミングの基礎1,Getting started,データ型
C言語によるプログラミングの基礎2,入出力と四則演算,簡単な数学関数
C言語によるプログラミングの基礎3,選択構造,反復構造
C言語によるプログラミングの基礎4,ASCIIコードと配列による文字列の表現,配列の続き
C言語によるプログラミングの基礎5,ポインタと配列,関数
C言語によるプログラミングの基礎6,関数とポインタ,ファイル処理
理工学への適用1:乱数とランダムウォーク
理工学への適用2:2分法とニュートン法
理工学への適用3:固有値問題
理工学への適用4:微分方程式(オイラー法)
理工学への適用5:微分方程式(ルンゲ・クッタ法)

授業時間外の学習

演習時間中にできなかった課題については、復習の時間までにやって提出する。

成績評価方法および評価基準

授業時間内の提出課題に対するレポートを主とし、復習時間に提出した課題や、試験の成績、を加味して総合的に評価する。

[評価基準]以下を最低合格基準とする。
1)毎回の課題をこなしていること。
2)アルゴリズムについて理解していること。
3)そのアルゴリズムをプログラムで実現できること。

オフィスアワー・授業相談

質問等は授業時間中に対応します。

学生へのメッセージ

プログラミングのスキルは、理論系・実験系を問わず理工系の学生にとって大きな武器になります。

その

物理工学プログラムの必修科目です。この科目を受講できるのは物理工学プログラムの学生だけです。

キーワード

ポインタ
乱数
制御構造
微分方程式の数値解法
求解
行列演算
配列
関数
最終変更日時: 2025/09/21 1:36:38