21324257

一般理工学GSE201m  GSE201n  GSE201p  GSE201r 

1年, 2年, 3年後学期木1

サイエンス工房B(木1)

Science Workshop B

谷口 淳子

単位区分

単位数: 1単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

関連Webサイト

主題および達成目標

(i)主題:
科学・技術の進歩や発展には, 他者との強い相互作⽤のもとで他者に⽅向性を⽰し
⽬的を共有するフェーズがあります. このとき⾃らの⽬指すものを実現するためには, ⾃ら
専⾨分野を展開・発展させる能⼒のみならず, 専⾨分野を異にする他者や社会への説明や
討論を⾏う能⼒も必要とします. 本科⽬では、先端的な実験設備を使って, 皆さんが⾃ら考
えたテーマについて⾃主研究を⾏う能⼒を養います.
(ii)達成⽬標:
実験の基礎的な⼿法を習得します. 研究発表の実践⽅法を学び, 他者への情報
発信能⼒・コミュニケーション能⼒をみにつけます.

前もって履修しておくべき科目

サイエンス工房A

前もって履修しておくことが望ましい科目

なし

教科書等

必要に応じて, プリント・資料を配布します.

授業内容とその進め方

⾃主研究のテーマを設定し, 最終発表会を⽬標に実験を進めます.
第 1 回 ⾃主研究のテーマを決めていく. 他の⼈との議論も必要であろう
第 2 回 ⾃主研究を決めて実施していく
第 3 回 ⾃主研究を⾏う
第 4 回 ⾃主研究をすすめる
第 5 回 中間発表会を念頭におきながら⾃主研究をすすめる
第 6 回 ⾃主研究および中間発表会の準備
第 7 回 中間発表会
第 8 回 中間発表会での議論内容をふまえた今後の⾃主研究の検討
第 9 回 ⾃主研究をすすめる
第 10 回 ⾃主研究
第 11 回 ⾃主研究
第 12 回 ⾃主研究
第 13 回 ⾃主研究
第 14 回 ⾃主研究および最終発表会の準備
第 15 回 最終発表会
研究は、何を⾏うかを決めていく過程も極めて重要です. 周囲との議論が必要になる場合も
多いと思います. ⾃ら研究をすすめていく上で, ⽅向性が変わっていく場合もあるでしょう.
それらのこと全体が、本科⽬の⼤事な授業内容です.
過去の受講⽣が⾏った⾃主研究の例としては, 次のようなものがあります.
⾳の⼲渉によるノイズキャンセリング
OpenFOAM によるミルククラウン現象の解析
ミイラの乾燥剤の有意性の確認実験
圧電素⼦による衝撃の電気的エネルギー変換
⾚外線通信と応⽤
⾊素増感太陽電池の改良
アクティブノイズキャンセリング時の波⾯の観測
DNAorigami のリポソーム内での構築
作る!複合アンテナマスト
MATLAB による2次元倒⽴振⼦の制御シミュレーション

授業時間外の学習

各⾃の⾃主研究の内容に関連する資料・参考⽂献を調べておくこと.

成績評価方法および評価基準

(i)成績評価の法:
出席, 自主研究中の取り組み, 中間発表, 及び最終発表により評価する.
(ii)評価基準:
自主研究を実施し, 中間発表会および最終発表会で発表を行うことが合格の最低到達基準である.

オフィスアワー・授業相談

メールアドレスcontact@passport.uec.ac.jp で連絡をとったうえで、
験室 D 棟 103 にきてください.

学生へのメッセージ

サイエンス⼯房 B を履修するためには, 前学期にサイエンス⼯房 A の受講を終えている
要があります.

その

定員は上限 20 名となります. 希望者が多い場合には申請書を元に決定します.

キーワード

⾃主研究
実習
実験
発表会
最終変更日時: 2026/03/27 18:29:32