22016102

人文社会HSS503s  HSS612z 

3年, 4年前学期金7

国際文化論

Intercultural Studies

野内 聡

単位区分

単位数: 2単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

関連Webサイト

なし

主題および達成目標

映画誕生当初の初期映画から1920年代までのドイツ映画を鑑賞、分析することで、文化の問題を考えてみたいと思います。およそ100年前の映画を通じて、映像文化の歴史、映画の諸文化間の交流といった「国際文化」に目を向けていきたいと思います。

前もって履修しておくべき科目

特になし。

前もって履修しておくことが望ましい科目

特になし。

教科書等

適宜資料を配布します。

授業内容とその進め方

・授業内容
第01回 映画の始まり
第02回 リュミエールの映画の構造
第03回 メリエスの映画
第04回 メリエスの映画の構造
第05回 ヴィルヘルム時代の映画
第06回 「プラーグの大学生」
第07回 「プラーグの大学生」の分析
第08回 「カリガリ博士」
第09回 「カリガリ博士」の分析
第10回 「死滅の谷」
第11回 「死滅の谷」の分析
第12回 「最後の人」
第13回 「最後の人」の分析
第14回 「メトロポリス」
第15回 「メトロポリス」の分析

・授業の進め方
必要に応じてYouTubeで映像資料を視聴しながら、講義形式で進めます。

授業時間外の学習

配付した資料を読み返し、視聴した映像作品、授業内容を思い返しながら、疑問点や自分なりの問いを立てて、次の授業に臨んでください。

成績評価方法および評価基準

課題等による平常の授業態度と学期末の試験を総合的に評価します。

おおよその目安としては
・平常の授業態度 30%
・学期末のレポート 70%
なります。

レポートは、授業内容をしっかり理解した上で、自分なりの考えがきちんと展開できているかが重要になります。

オフィスアワー・授業相談

Classroom内のコメントないし上記アドレス宛にメールでご相談ください。

学生へのメッセージ

国際文化に関する知識を獲得するだけでなく、自ら考え、問いを立てられる姿勢を身につけることが重要です。

その

対面方式と遠隔方式(オンデマンド方式)を組み合わせて授業を行います。

初回授業は「対面で」授業の進め方等のガイダンスを行いますので、必ず出席して下さい。

キーワード

映画文化
比較文化
異文化
自文化
最終変更日時: 2025/03/08 18:28:28