22019101

数学MTH102t 

1年, 2年, 3年, 4年前学期月7

基礎微分積分学第一

Basic Calculus I

加治佐・天野

単位区分

単位数: 2単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

関連Webサイト

なし

主題および達成目標

以下の8つの事ができるようになることを目標とする:
1、初等関数(有理関数, 無理関数, 三角関数, 逆三角関数, 指数関数, 対数関数等)を微分する。
2、高階導関数の計算する。
3、基本的な五つの関数のマクローリン展開を覚える。
4、初等関数のマクローリン展開を計算する。
5、マクローリン展開、ロピタルの定理を使って極限を計算する。
6、二変数関数を偏微分する。
7、二変数関数のマクローリン展開を計算する。
8、陰関数の微分を計算する。

前もって履修しておくべき科目

(高校以前の数学)

前もって履修しておくことが望ましい科目

特にない。

教科書等

教科書は使用しない。

授業内容とその進め方

(a) 授業内容
第1回:極限、平均変化率
第2回:微分係数と導関数
第3回:分数関数と無理式の微分
第4回:合成関数の微分、積と商の微分
第5回:指数関数と対数関数の微分
第6回:三角関数の微分
第7回:逆関数の微分、逆三角関数の微分
第8回:高階導関数、ライプニッツの公式
第9回:テイラーの定理、マクローリン展開
第10回:ロピタルの定理、マクローリン展開による極限計算
第11回:偏導関数、全微分、連鎖公式、高階偏導関数
第12回:二変数関数のマクローリン展開
第13回:陰関数定理
第14回:復習
第15回:演習と試験

(b) 授業の進め方
最初に板書をおこなう。
その後で演習問題を解く。
最後に小テストをおこなう。

実務経験を活かした授業内容

特にない。

授業時間外の学習

過去の演習問題や終わった小テストをしっかりと解きなおしておく。

成績評価方法および評価基準

(a) 成績評価方
小テスト40点と期末試験60点の合計で60点以上の得点が取れていれば合格とする。

(b) 評価基準
達成目標を満たせばよい。

オフィスアワー・授業相談

授業の前後に質問を受けつける。

学生へのメッセージ

資料の配布、連絡、答案の提出には WebClass を使用します。
すべての情報は WebClass による一元管理です。
そのほかの連絡手段は使いません。

雑な答案は減点します。
必要なことや重要なことはきちんと記述してください。

その

特にない。

キーワード

テーラーの定理
マクローリン展開
ヤコビ行列
ライプニッツの公式
ロピタルの定理
偏導関数
全微分
導関数
極値問題
極限
連鎖公式
陰関数
高次偏導関数
高次導関数
高階偏導関数
高階導関数
最終変更日時: 2025/03/05 14:32:19