22019201

数学MTH201t 

1年, 2年, 3年, 4年後学期火7

基礎微分積分学第二

Basic Calculus II

加治佐・石田(晴)

単位区分

単位数: 2単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

関連Webサイト

なし

主題および達成目標

(a) 主題:微分の逆演算である原始関数を使って、面積計算の基礎である定積分の意義を理解し、計算できるようになる。

(b) 達成目標
以下の4つの事ができるようになることを目標とする:
1、基本的な関数の原始関数を覚え、それを積分の計算で使えるようになる。
2、置換積分、部分積分などの計算方法を使えるようになる。
3、広義積分の有用さを理解し、それを計算できるようになる。
4、有理関数、無理関数、三角関数の積分をおこなうときの積分前の式変形や置換積分の置き換えを覚え、それらを計算できるようになる。

前もって履修しておくべき科目

基礎微分積分学第一

前もって履修しておくことが望ましい科目

特にない。

教科書等

教科書は使用しない。
授業に使う資料は WebClass で配布する。

授業内容とその進め方

(a) 授業内容
第1回:原始関数
第2回:積分
第3回:置換積分1(原始関数)
第4回:置換積分2(定積分)
第5回:部分積分1(原始関数)
第6回:部分積分2(定積分)
第7回:広義積分
第8回:有理関数の積分1
第9回:有理関数の積分2
第10回:無理関数の積分1
第11回:無理関数の積分2
第12回:三角関数の積分1
第13回:三角関数の積分2
第14回:復習
第15回:演習と試験

(b) 授業の進め方
最初に板書をおこなう。
その後で演習問題を解く。
最後に小テストをおこなう。

実務経験を活かした授業内容

特にない。

授業時間外の学習

過去の演習問題や終わった小テストをしっかりと解きなおしておく。

成績評価方法および評価基準

(a) 成績評価方
小テスト40点と期末試験60点の合計で60点以上の得点が取れていれば合格とする。

(b) 評価基準
達成目標を満たせばよい。

オフィスアワー・授業相談

授業の前後に質問を受けつける。

学生へのメッセージ

資料の配布、連絡、答案の提出には WebClass を使用します。
すべての重要な情報は WebClass による一元管理です。
それ以外の連絡手段は使いません。

雑な答案は減点します。
必要なことや重要なことはきちんと記述してください。

その

特にない。

キーワード

不定積分
原始関数
定積分
広義積分
微分積分学の基本定理
積分
置換積分
部分分数分解
部分積分
最終変更日時: 2025/03/05 14:32:57