22021106

コンピュータ工学COM501t 

3年, 4年前学期土4, 土5

プログラミング実験

Programming Laboratory

水戸・内海・橋本(直)

単位区分

単位数: 1単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程
(先端工学基礎課程のみ)

関連Webサイト

主題および達成目標

理工系において重要な素養である計算機のプログラミングに関する実験を行うことで、これらの技術の習得を行う。

前もって履修しておくべき科目

なし

前もって履修しておくことが望ましい科目

2年次までの必修科目

教科書等

実験項目ごとに指示する。

授業内容とその進め方

◎ 実験に関するガイダンス(4月12日(土)4限、西8-131教室)に必ず参加すること. ガイダンスは「アナログ回路実験」、「プログラミング実験」合同で行う。

◎ 実験日(6/21、6/28、7/5、7/12、7/19、7/26)

常微分方程式等を計算機(プログラミング)を用いて解析し、数値解法の基礎を学ぶ。
1. 統計処理(6/21, 内海)
2. 関数近似(6/28, 内海)
3. 非線形方程式(7/5, 橋本)
4. 数値積分(7/12, 橋本)
5. 微分方程式の数値解法1(7/19, 水戸)
6. 微分方程式の数値解法2(7/26, 水戸)

授業時間外の学習

(予習・復習等)実験内容に関連する基礎科目(基礎プログラミングおよび演習、など)を復習すること

成績評価方法および評価基準

学生はあらかじめ指定された全項目の実験を行わなければならない。
成績は実験レポートによる。
全ての実験に出席し、全てのレポートについて受理されることが最低達成基準である。

オフィスアワー・授業相談

授業相談各項目担当者に照会すること。

学生へのメッセージ

実験は、通常の講義や演習などの座学では得られない知識と技術を習得できる貴重な機会なので有意義に取り組んで下さい。

その

特になし

キーワード

C言語
数値計算
最終変更日時: 2025/03/21 19:24:21