22021201

数学MTH203t 

1年, 2年, 3年, 4年後学期土1

離散数学

Discrete Mathematics

栗田 和宏

単位区分

単位数: 2単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程
(先端工学基礎課程のみ)

関連Webサイト

WebClassを使用する.

主題および達成目標

離散数学の基本概念を学ぶ

前もって履修しておくべき科目

特にありません

前もって履修しておくことが望ましい科目

特にありません

教科書等

教科書:伊藤大雄著「イラストで学ぶ 離散数学」 (KS情報科学専門書)
ISBN:978-4065170014

授業内容とその進め方

●授業内容
第1回:離散数学の魅力
第2回:集合
第3回:論理(1) 命題論理
第4回:論理(2) 述語論理
第5回:対応と写像
第6回:関係(1) 半順序
第7回:関係(2) ハッセ図, 最大・最小と極大・極小 など
第8回:関係(3) 厳密半順序
第9回:関係(4) 同値関係
第10回:帰納法と関係の閉包
第11回:順列と組合せ
第12回:グラフ(1) グラフとは何か
第13回:グラフ(2) 平面グラフ
第14回:無限集合(1) 素数と濃度
第15回:無限集合(2) 実数, 複素数の濃度と対角線論法
授業の進め方:講義形式で行う. 講義時間に演習問題を課す事やレポート問題を出題する事がある.
進度に応じて内容を追加する場合もある.

授業時間外の学習

教科書を必ず購入し、事前に読み込み、また復習も十分に行ってください。
特に, 各定義を自分が把握できているかどうかを具体例を構成する等の試行錯誤を行って確認してください.

成績評価方法および評価基準

●評価方
原則として期末試験の成績に基づいて評価する。

オフィスアワー・授業相談

非常勤講師であるためオフィスアワーは設けられません。
質問がある場合はメールにてお願いします

学生へのメッセージ

離散数学は多くの数学における基礎中の基礎です. 数学では多くの「定義」を扱います. それらの定義が何を定めているのかを把握し, その定義を用いて自分が議論を行えるように読む力・理解する力・応用する力を身に付けていきましょう.

その

栗田は非常勤講師です。普段は電気通信大学に居ませんので、連絡はメールにてお願いします。
講義資料を事前に配布します.

キーワード

グラフ理論
写像
命題論理
対角線論法
帰納法
述語論理
関係
集合
最終変更日時: 2025/03/28 23:15:04