22023101

研究室活動・卒論・輪講LAB701t 

4年前学期

輪講A(学域・K課程)

Seminar A

丹治・中鹿・仲田・佐藤(俊)

履修の前提条件
  • 輪講履修条件(3年次終了時) に合格していること

単位区分

単位数: 1単位
必修
課程・類・プログラム
種別
先端工学基礎課程

関連Webサイト

主題および達成目標

小規模の研究・実験・演習・研究論文の輪読・議論への参加などを経験することにより, 研究活動の一端に触れ, 専門的思考・発想のプロセスを学ぶ。

前もって履修しておくべき科目

特になし。学修要覧の「輪講履修条件(夜間主コース)」参照。

前もって履修しておくことが望ましい科目

特になし

教科書等

特になし

授業内容とその進め方

[注意]これは新カリキュラム学生(2016年度入学以降)前期の輪講です。

6学期の適当な時期にガイダンスを実施する。

授業内容は「輪講+卒業研究」を履修する場合と「輪講のみ」を履修する場合で異なる。
「輪講+卒業研究」を履修する場合, 輪講は卒研配属先の各研究室で行われ, 卒業研究を前提とした個別の内容となる。内容や進め方は各類・各研究室による。
「輪講のみ」を履修する場合, 輪講は個別研究室への配属ではなく集合形式(通常の講義科目のような形式)で行われる。I類・II類・III類から選出された3名の教員がそれぞれ4週ずつ, 計12週の輪講を担当する。

授業時間外の学習

「輪講+卒業研究」を履修する場合は, 各類・各研究室の指導による。

成績評価方法および評価基準

「輪講+卒業研究」を履修する場合は, 配属先の各類における判定基準と指導教員の評価を総合して合否判定を行う。
「輪講のみ」を履修する場合は, 3名の輪講担当教員の全員から合格判定を得ることで, 総合的な合否判定が「合」となる。

オフィスアワー・授業相談

各担当教員による。

学生へのメッセージ

これまで学んできたことが, 研究の場でどのように実践されているかを知り, 研究の一端を経験する良い機会です。

その

「輪講+卒業研究」を履修する場合, 各類の研究室への配属となるため, 研究室公開などの機会を利用して配属希望研究室を事前によく調べておくこと。

キーワード

なし
最終変更日時: 2025/03/18 5:59:19